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2007年9月

2007.09.27

日本テレビ盃回顧

 馬インフルエンザの影響で、南関東の重賞となった日本テレビ盃。とある他場のとある新聞社から「セプテンバーカップの資料ください」とか電話が来た。「セプテンバーカップってなんじゃい」みたいな。どうやら、交流で行われないからという理由で、我々には何も告げずに、ひそかに別なレース名に変更しようとしていたらしい。相手が船橋競馬場だけに、それはこちらも読み筋ではあったのだが、いいとこ「NTV盃」ではないかと思っていた。正直「セプテンバーカップ」は意表を突かれた。

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 ららぽーと前の横断歩道。毎度お馴染み休日のレースになると「お馬さんが走ってるぅ~」状態。一種の広告みたいなものだが、「へぇ~」ぐらいのもので、10数年この景色を見ているが、一向に入場は増えない。増えないどころか減っている。人だかりができるのも5月の開催と、この開催ぐらいぐらいだが。「集客に結びつけば」という意見はいろんな人が何年も前から言っているが、そんな気配もないし、歩道橋の上でなんかすれば、おまわりさんにパクられちゃう。ひとつ言えるのは、南船橋駅付近か、ららぽーとに面したところにも入場門が欲しい。

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 というわけで、中の世界は秋分特別。転入後立ち上がりが不器用で、追い込んでくるもののいつも勝ち切れなかったブラックサーボが、今回番手から競馬。抜け出してやっと勝った。前回好位置を進んで変わり身を見せていただけに、まあまあの馬券止まり。メンバーも手薄だったが、もういっちょぐらいは何とかなりそう。

 そして日本テレビ盃。

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 1番人気はシーチャリオット。この後中央転出するだけに、ここが最後のレース。2番人気はナイキアディライト。3番人気サウンドサンデー。

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 発走前、お客さんが柵を乗り越え、コース端の生垣に進入。でも、警備員はうつむいて気づかず。そしてお客は再び乗り越えて中に戻る。警備員はうつむいて気づかず。そして発走。

 そしてファンファーレが平場用。

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 コアレスデジタルとシーチャリオットが出遅れ。休み明けサンキューウィンが注文通り先手を主張し、58キロを背負ったナイキアディライトは番手追走。シーチャリオットが外目持ち上がるも、鞍上と折り合い悪く、内にもたれ気味。さらに、メンタルシャウト、ベルモントギルダーなどが続く。

 前半のペースは62秒9のスロー。逃げるサンキューウィンは3コーナー手前で怪しい手応えで、それを見てナイキアディライトが行く、後方からはコアレスデジタルが一気に先団に迫る。いい手応え。連れてシーチャリオットだが、やはり相変わらずもたれ気味で、今野騎手も追いづらそう。

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 直線、突き放すナイキアディライト。7馬身差をつけて快勝。っていうか圧勝。2着争い。コアレスデジタルも粘るが、外からサウンドサンデーが伸びてきて、コアレスデジタルをクビ差交わして2着。交わされたコアレスデジタルが3着。1番人気シーチャリオットは直線でも追いづらそうで4着。

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 ナイキアディライトはもう7歳だけに、最近は交流レースでは衰えを隠せないが、地元の重賞ならまだまだ十分やれる。というよりも、他がだらしなさすぎた。

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 サウンドサンデーは先に繋がるレースをした。前走、3走前とA2下あたりなら楽勝だったが、2走前オープンで4着と、このあたり試金石といったところだったが、難なくクリアできそうな感じ。といっても、ナイキとは7馬身、約1秒5の差があるし、次もまた試金石か。

 コアレスデジタルは叩かれて良化した。出遅れるところは相変わらずだが、決まったらいい勝負しただろう。今回は距離も少し長かった。

 シーチャリオットは終始内にもたれ気味で、追いづらそうだった。最近そんなシーンが多く、サンタアニタトロフィーでも、不利を受けたりする遠因となっている。この後は中央に移籍

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 最終レース。昇級初戦のデザートレジーナが快勝し、これで3連勝。これで通算〔6231〕と着外1度(5着)だけで、ひじょうに安定しているし、まだ底を見せていない。4歳牝馬だが、今後も楽しめそうな馬。2着は連れて動いたミュージカルボイス、3着は逃げたクロノグラフ。

 というわけで、9月24日休日に行われた船橋競馬初日。入場7,334名、売得8億5426万7800円。う~ん。

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2007.09.23

明日は日本テレビ盃です

 予想しました。なんか、石井さんが場所がわからなかったみたいなので、ココです、と書いておきます。これから、会社説明会です。後で追記します。では。

【追記】

 会社説明会第1回終了。いつもより時期が遅く、しかも売り手市場の割には結構応募があるようで、今年はちゃっちゃと数回で終わるかなぁ~、なんて思ってましたが、そうでもないようです。細かいことは書けませんが、今日ひとつ気になったこと。「高卒なんでどうかと。。。」というお話を何人かの受験者から頂戴いたしました。たしかに弊社は大卒が多いのですが、実際はそんなもの全く関係ありません。ぶっちゃけ学歴不問。

 ただし勘違いして欲しくないのですが、学歴不問だからこそむしろ選考では人物や、試験の内容は厳しく問います。高卒でも専門学校卒でも、弊社に入社して、編集含め各部署で成果を残している人は沢山います。「大卒」なんてのは、ただの飾りです、偉い人にはそれがわからんのですよ。下手に知恵のついた22~23歳より、フレッシュな18~20歳ぐらいの方が、むしろ入社後の再教育の過程においては、習熟度が高いと思います。これも人によりますが。
 最終的には、社長の腹一つです(^^;)。

 ま、毎年言っているし、誰もが言うし、今日も言ったのですが、「好きなことは仕事にしない方がいい」ですよ(^^;)

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ソフトボール大会結果速報

 いらんか、そんなもん(^^;)

 編集チーム対営業印刷総務電算連合チームで対戦、営業部長還暦祝いの冠大会となった。結果12対10だったかな? スコア忘れたけど、編集チームの勝ち。得点の割には締まったゲームとなり、結局10回くらいまでやったかな? わしも6番捕手で出場し、2安打2遊ゴロ、1三振とまずまず。芯で捕らえた打球気持ち良かったなあ。全然打った手応え軽く、すぽーんといったからな。ファールだったけど(^^;) 最後レフトに回ってバンザイ1(^^;)


ソフトボール上達book

 要所要所に、津村(総務)のファインプレーとか、石巻→市川の編集同期連係プレーとか、赤松(総務)の卑怯な打撃(^^;)とか、市川の緩慢なプレーとか、見どころ十分だった。

 というわけで、参加された皆様、お疲れ様でした。


魂Tシャツ! ソフトボール魂 ブラック

 さて、明日(今日か)から、いよいよ明年度採用の会社説明会が始まります。どんな若者が来るか楽しみです。強肩好守、打撃センス溢れる新入社員を捜したいものです。


マスコミ就職読本(2009年度版 1(入門篇))

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2007.09.22

今日はソフトボール大会

Photo

 このブログの左側サイドバーに「Ads by 楽天」のウィジェットを掲載しているのだが、なんだかよくわからんけど「脚長美・ガードル」がよく出てくる。売れてるらしい。


絶対のヒップアップ効果!太もものお肉がヒップに!太ももねじり上げ「脚長美・ガードル」

 まあ、Google AdSense と違って中身を見てないからこういうのが出るのだろうが。で、レビューが5件ほどあって、読んでみたら、やっぱり購買の主力は30代以上の女性だった。その中に1件だけ、10代男性というのがあって、どうやら「母にプレゼントした」らしい。ホントかよ(^^;) ちょっと爆笑してしまった。

 結局は、食事減らして運動すれば痩せるわけで、そんなことはわかってるんだろうけど、なかなかできないわな。俺も最初の頃は空腹で夜中によく目が覚めた。慣れるとそんな大した事はないのだが、慣れるまでに挫折することが多いかもしれない。ただ、サプリはどうなんだろうか?。俺はあんまり好きではない。結局は意識改革なんだろうなあ、と思う今日この頃。


いつまでもデブと思うなよ

 さて、今日は会社のソフトボール大会。来週は深夜のボーリング大会も控えている。

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2007.09.21

伝説

だめだ、久々に聞いて腹が痛てぇ。

ちなみに、その時俺は、スタンド上から見てファンファーレ隊のすぐ左のラチ沿いにいた。

懐かしいなあ、全国競馬便りだよ(^^;)。


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トゥインクルレディー賞回顧

 その前に。19年度調教師・騎手免許試験合格者。兵庫の三宅直之調教師。「あの三宅か?」と弊社大井TMより電話あり。どの三宅かわからんので、地全協に電話して確認。上山競馬最後の年に開業した、あの三宅調教師であることが判明した。いや良かった。実に良かった。上山競馬が廃止後、園田で厩務員をしているとは聞いていたが、再び厩舎を開業できるようになった。今度は長く続けられると良いですな。おめでとうございます。

 その確認の電話で、K女史に「読んでみてください」と教えてもらった、高知競馬のサイト内にある売店の平田さんというコラム(というか日記)。リアル場内の売店を営んでいる方らしいのですが、おもしろい。うどんが売れないで悩んでいるようだが、この際、新聞も馬から日刊に変えれば、もっと当たるようになるんじゃないかと思う。なんとか、うどんも売れて欲しいものだ。

 そういえば、何気に高知は全国競馬便りに出演していた最初の頃にぷらっと行ってから行ってない。もう8年か9年くらい行ってない。「行きたい」と思った局面は幾度かあったのだが。たまに行かないとな。

 競馬場に着いたら、世界的変態カメラマンのM君にこの人を紹介された。Joe Fujiiこと、藤井勘一郎騎手。なんか、いつものポジションに行ったら、賞典台に座ってた(^^;)。なんか、乗りたそうな感じで馬場を見てた。これから北海道の牧場でしばらくライダーをするそうだ。こういうケースはなかなか難しいのだが、最近は乗れさえすればそれほど拒まれない世界だし、どっかでチャンスが掴めるといいなと思う。

 自分も大変お世話になった「いちかんぽ」の川村光章さんが今年6月、帝王賞の翌日に亡くなられたのだが、いちかんぽの方より、川村さんが撮影した仔馬のカードを頂いた。永らくハロン等の写真を撮影されていて、自分もライターとして、カメラマンとしてご一緒させていただき、本当にお世話になりました。ご冥福をお祈りいたします。でもあれですね、亡くなっても、こうして撮った写真が残ると言うのはいいもんですね。

 さて、トゥインクルレディー賞。

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 相変わらず調子が戻らないと言うか、またもいきなり失敗。9R。2着のニイタカファイブじゃないとわかっているのに、体が振れず。勝ったのは左に尻尾が見えているスミノロマン。逃げ切り勝ち。脚色が外ニイタカファイブの方が良かったので、よく見極めず撮ってしまった。またも鬼門の3/4身差。

 10R花野特別。の前に、恒例の賞典台掃除。豪快に水をぶっかけ、砂を落としていきます。南関東の変態カメラマンこと、バンダナのM君もよくカメラを放置していくのですが、その都度誰かに救われています。そういう、甘えは良くないと思います。男の尻ばっかり見てないで、自分のカメラは自分で管理するように。

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 改めて、花野特別。

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 逃げたスカイフレイバーが、そのまま64秒のスローで逃げ切り勝ち。この日はこのレースまで全て、逃げか、2番手追走の馬が勝っている、先行有利の馬場。ただ、馬場に出た感じは、さほど深くなく、むしろ軽い感じ。

 11R、トゥインクルレディー賞。トーセンジョウオーは58.5キロもあるが、プラス15キロの548キロ。さすがに見た目立派過ぎるだけに、3番人気まで人気を落とした。2番人気はチヨノドラゴン。1番人気に推されたのは、パフィオペディラム。カネショウメロディやトーセンジョウオー等逃げたい馬が揃い、しかも逃げ有利(と思われる)馬場。なら、番手から競馬出来るパフィオペディラムか。

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 スタートでセイエイシェーンが遅れたが、有力馬は軒並み好発進。トーセンジョウオーは動きが鈍く、中団5~6番手に落ち着いた。先手主張はカネショウメロディだが、外からナイススマイルワンが競りかけ、1コーナー。パフィオペディラムはその2頭を見ながら行ける絶好のポジションで1コーナーへ。

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 ナイススマイルワンはしつこく絡み、60秒9のハイペース。そして3コーナー手前で役割を終え後退。パフィオペディラムが早め徐々に進出するも、今度はチヨノドラゴンが上がってくる。パフィオペディラムもスパッと切れるわけではないので、なるべく早めに抜け出して守りたいのだが、これではたまらんだろう。展開に泣いた。

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 結果、粘るパフィオペディラムを、直線終いの脚を生かしたベルモントノーヴァが2馬身差を付けて1着。2着パフィオペディラムに3着のグリーンベイが迫るも、ハナ差届かず。トーセンジョウオーは6着と見せ場なしに終わった。

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 このレースのポイントは、ナイススマイルワンの石崎隆之騎手だろう。先行馬揃いで、元々ハイペースが予想されてはいたが、予想されたトーセン、カネショウの競り合いではなく、ナイススマイルワンがハイペースを演出しに行ったと見る。ベルモントノーヴァにとって願ってもないペースとなった。というか、作ったのだろうな。

 ま、ベルモントノーヴァもデキは良かったし、毎回必ず終いの脚を伸ばして来るので、ケチはつけられないが、トーセンが太くて重くてモタモタしていただけに、うっかりするとカネショウメロディのペースとなり、パフィオペディラムがごっつあん、という競馬になりかねなかった。そういうことだろうな、たぶん。

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 ま、何にせよ、「落ち着きが出てきて、思い通りに調整できるようになったのが大きいですね」と出川克己調教師。馬のデキは良かったし、反応も良かった。

 さて、最終レース。

 メインで傾向が変わったのか、再びハイペースに。3番手から抜け出しをはかったアクアフレイバーを、11番手から伸びたエムジェイレコードが差し切り。またも石崎駿騎手。

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 最終レース後、本降りになった雨に打たれつつ、競馬場を後にしたのであった。

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2007.09.18

トゥインクルレディー賞展望

これは久々に物欲魂をかきたてられた。やばいかも。


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どっちも値段変わらんなぁ、あたりまえか。

まずはこちらで資金作りを。

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テスト兼フォア賞

Manduroの骨折ってレース後のようね。成績

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俺のデータ公開

日刊競馬ではマイニングという、個人データが検索できる。これたぶん、何かしらの統計データを読者に提示するために作られたと思うのだが、特に地方版では全く生かされておらず、単なる「自分の傾向と対策」と化している。っていうか、たぶん誰も見てないと思われる。

どんなものかというと、例えば自分の◎(本命)の統計。

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自分は、1月1日から8月31日の間に、内田博幸騎手に407回本命を打っていて、146回勝って、勝率は35.9%。1~2着は211回あって、連対率は51.8%。

小山内が内田博幸騎手に◎を打った場合、35.9%の割り合いで勝って、51.8%の割り合いで連対する。まあ、小山内の◎から買えば、2回に1回は……とか、そういう風な感じ。内田騎手自体の連対率は約40%なので、ただ闇雲に買うよりは、「2回に1回」に賭けて参考にしてみろや、みたいな感じ。

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ちなみに、小山内の◎連対率100%騎手は上記の通りだ。これあくまでも◎を打った場合の当該騎手のデータなので、当然、◎を打ってない時も勝っているのである。なかなか取捨が難しい。言ってしまえば、使えな……(以下省略)

次、調教師編。

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一番◎を打っているのは、船橋の岡林厩舎、次が川島正行厩舎のようだ。これは、何となく自覚がある。

Mts2_2

自覚がなかったのは↑だ。今年、小山内は、冨田厩舎の馬に1度だけ本命を付けて、見事勝っている(らしい)。何となく、どの馬なのか想像できるが、それは自分の胸に閉まっておく(^^;)

あまり公開できないデータだが、某弊社浦和TMは、船橋の馬に◎を多く打っている。浦和の馬よりも。これは、浦和競馬をご存知の方には、あたりまえのことかもしれないが(^^;) ま、そういうことがわかる。

これ、テスト運用中で一部集計の不備もあったりする。また、ローカルにあって外からは見られない。たぶん今後も読者には公開されない(^^;)とは思うが、たまに晒すのも悪くはないかもしれない(^^;)

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2007.09.16

戸塚記念回顧

 戸塚記念です。何故に戸塚が記念なのかというと、戸塚に競馬場があったからです。詳しくはこちらを参照してください。汲沢の競馬場跡は戸塚高校と汲沢団地あたりの楕円。吉田町の競馬場跡は戸塚駅東口の日立の工場のようです。

豆知識終わり。

さて、馬インフルエンザの影響で、私も約1ヵ月振りのレース撮影となりました。

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そしていきなり失敗(^^;)。これ8RのC2なんですが、勝ったのは左側のボケてるヤクモオリンピアでして、真ん中でピントが合ってるのが3/4馬身差2着のオートヘリオス。ハナとかアタマならともかく、3/4も差があって間違うなんて、普通ありえません。っていうか、間違ったというよりも、「ん?外かな?」って思いながらも、体が反応しませんでした。もう感覚ボケまくりです。

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9R。逃げたバッケンレコードを、番手追走からがっつり捕まえたスーパーリンドウが勝利。さすがに2馬身差なら間違いようがありません。

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さて、戸塚記念です。

単勝1番人気はロイヤルボスかな~なんて思っていたら、さすがにお客さんはもう前走の黒潮盃で見切ったようで、デビュー以来4戦4勝負けなしのタキオンスピリットが1番人気。

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2番人気がロイヤルボス、3番人気がジェイドロボスの両ボス。

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展開的には、逃げるイチモンジにディーズファンシー、向正面からブルームテキが競りかけて、前半ペースが35.9-49.0-62.0とハイペース。タキオンスピリットは1600→2100の一気の距離延長か、3コーナーでは後退加減。中団追走のロイヤルボスが……と思ったら、再び伸び欠き後退という……。

3コーナー先頭のブルームテキが粘るところを、中団から並んで外目を進出してきたロングウェーブ、パルパディアが、競り合ったまま直線で一気に捕らえてゴール。ブルームテキの直後にいたジェイドロボスは、これまた終いもうひとつで、一旦も先頭に立てず。いかにも戸塚記念らしい結果となった。

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なんかゴールのところで、なんか叫び声がしたなぁ~なんて思ったら、今野騎手だったようだ。競ったら負けない馬なので、外から町田騎手のパルパディアがついてきたのは、願ったりの展開だったろう。

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2着パルパディアの町田騎手は、馬を降りるなり「悔しいぃ~」と。ま、こりゃしょうがない。

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口取り写真。馬主さんは指一本、今野騎手は挙手、厩務員さんはV。

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そして、柳原さんの「カントク」登場。

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我々カメラマンどころか、被写体にも指示を出します(^^;)
「カントク」の言うことを聞かないと、メガホンで叩かれます。

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最終レース。1番人気のワタリウインドが、4コーナー先頭から、押し切り勝ち。2着は3番人気のバールベック、3着2番人気のトライヒズベスト。

コスモバルクが出走した瑞穂賞は、川崎場内でも大盛り上がり。場内の場間場外用モニターでは、本馬場入場そっちのけで、「あ~」とか「う~」とか大声援。相変わらずビジョンは最終レース前という……。

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2007.09.13

今日は戸塚記念です

 戸塚記念の予想はコチラでどうぞ

 明年度入社の社員募集が始まりました。馬インフルエンザの影響で、予定より1ヵ月ぐらい遅れましたが、今年も採用試験はやります。今のところ例年をやや下回るペースで応募があるようです。今は売り手市場で、しかも人が足りないっつうんで、各企業も追加募集を行っていますから、我々のような業界は後手を踏むとアウトなんですが、まあ、仕方ありません。


競馬業界就職読本(2)


 弊社もここ数年は、毎年ほぼ1ヵ月ずつスタートが遅くなっているのですが、まあ、今年はアクシデントです。「競馬で食っていきたい」と思う25歳以下の若者の応募を、お待ちしております。既卒もOKです。


競馬業界就職読本


 そういえば、この中間こういう新兵器が導入されました。モノクロの大判プリンターなんですが、主に最終校正のプルーフを出力します。これが偉く便利で、もう後戻りできない感じです。これまでは印画紙に出力して校正などしていた(部品単体ではプリンターで出力できる)のですが、全紙で、しかも7~10秒で出力されちゃあたまりません。便利すぎます。ま、弊社もいよいよCTP化する(らしい)と言うことで、先行して導入されたのですが、それ以前に便利です。すでに数分~10数分の行程が短縮されました。10分程度とはいえ、新聞は集荷、配送の時間はシビアですから、助かりますし、フィルムの出し直しも原則なくなりましたから、それだけでも成果あったと言えます。

 こちらのメーカー様出店ブースに弊社のデータも展示されるそうなので、行かれる方は是非お立ち寄りください。

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2007.09.12

黒潮盃回顧(出遅れ)

 何日か前にメールで、「小山内さん、何か忘れてませんか?」というお便りがあった。普段から物忘れが激しい(特に借りたお金とか)ので、何のことやらさっぱりわからなかったのだが、そう言えば、黒潮盃の回顧って忘れてたなあ、と気づいた。そういえば、その直後から馬インフルエンザが流行して、それどころではなかったような気がする。

Hanabi

 終戦記念日(一部に終戦「記念日」とは何事ぢゃ、という意見あり)の8月15日。8月15日といえば、大田区平和の祭典花火大会(約6,000発)。川崎開催だった数年前、某騎手に「だからこの競馬場は○○(自主規制)って言われるんだ」と言わせた(^^;)、花火大会が。あの日と同じ様に、メイン前ぐらいの時間から、始まりました。大井競馬場の我々の定位置からもよく見えましたが、L-WINGの5~6階からはもっと良く見えたそうです。

Kuroshio0

Kuroshio1

Kuroshio2

Kuroshio3

 ぶっちゃけ、どんなレースだか忘れてしまったので、動画でも観てくれ(^^;)

 マルヨフェニックスは展望でも「再度注目」ということで、○(対抗)に推したわけだが、肝心のロイヤルボスがコケてはしょうがない。○→△→△という結果だったが、弱い相手に強い競馬をした、といったところだ。

Kuchitori

 尾島騎手おめでとう。ちなみに、楽天競馬のブログに尾島のブログはない。

Umatase

 インタビューを見つめるアンバサダーさんとうまたせ君。

Hikonyan

 ちなみに、今着ぐるみ界?(というか、ゆるキャラ界)では、国宝・彦根城築城400年祭キャラの『ひこにゃん』(上の画像)が凄く人気らしい。「ひこにゃん音頭」とか、ひこにゃん絵本まであるらしい。うまたせもうかうかしてはおられんだろう。


国宝彦根城築城400周年キャラクター「ひこにゃん」押し絵携帯ストラップ


ひこにゃんぬいぐるみ 大


ひこにゃんとお城で遊ぶ本

 CDまで出ておるし。(画像無し)

G-MAN『ひこねのひこにゃん』

紋子『恋のキャッスルロード』

Marineco『ひこにゃん天国』

テチチ『赤いカブトの贈り物』

長友紗代『えぶりでぃ ひこにゃん』

ずるり『ひこにゃんろっく』

佐々木清次『しあわせひこにゃん』

仮須誠とJOKER MATCH『胸騒ぎの彦根城』

 しかし、『胸騒ぎの彦根城』って。。。

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