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2007年10月

2007.10.30

明日はJBCです!

 毎年のことですが、もう新聞やらネットやら、有料無料等5~6箇所で予想したので、すっかり終わってる気分です。今年は明日10月31日に行われるのですが、嬉しいことに入間基地航空祭とずれてくれたので、そっちにも行ける事に相成りました。ま、ウチからでも見えるのですが(^^;)。子供によると、毎日変態編隊飛行の練習などをしているそうで。

 そういえば、次回川崎初日(11/5)に、日刊競馬地方版通巻20,000号を迎える予定であります。本当なら大井最終日のはずだったのですが、馬インフルエンザによる開催中止で、1日延びました。さらに、何かする予定だったのですが、馬インフルエンザの影響で、すっかり忘れていました。

 本当なら、『日刊競馬新聞社賞』とか、『中坪一夫TM賞』、『稲井努TM賞』とかの協賛レースとか、入場先着20,000名様に日刊競馬プレゼント、とか考えていたのですが、先日思い出した時点でもう間に合わないそうで(^^;)。残念。ま、後日何か考えますのでその節はよろしくお願いします。

 さて、軽く前振りしたところで、JBCです。JBCといえばボクシングコミッション。弊社営業部と話してたのですが、内藤大助選手が川崎場外のイベントに登場。しかも、清水成駿氏も。この組み合わせのイベントって、ちょっとJBCよりも観てみたい気がします。某アナウンサーとも雑談してたのですが、結構この組み合わせだと小島友実さんの立ち位置がひじょうに難しい。余計なお世話か(^^;)

 ま、それはおいといて。昨日JBCの新聞を印刷、無事全国各地の場外へ発送しました。いやしかし、今年のJBCはいろいろあって、温厚な俺様でも、準備段階から数えて数人に殺意を覚えました(^^;)。さすがに犯行には及びませんでしたが。

 というわけでJBCクラシックJBCスプリントTCKディスタフの予想です。

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2007.10.24

来週はJBCなんだけど

 いよいよあと7日だが、なんか準備が全然捗らない。一応決めるべきものは決めたが、当日は分割レースが4つあり、頭数の動向が微妙で、紙面をどういう風に割ったらいいか、まだ考えがまとまらない。JBCとTCKディスタフ以外フル14頭計算で、一応の勘定は出してはいるんだけどさ。

 今日、JRAの出走馬が確定した。詳細はこちらでどうぞ。

 ぶっちゃけ、もう大井はいいだろう、と思う。帝王賞→JBCクラシック→東京大賞典と、似たようなメンバーで同じ条件でレースやっても、新味が薄い感じがする。JRA側の出走頭数も相変わらず「概ね1/3」の5頭だし、選定もフレッシュな馬より金持ってる馬。今から既に、来年の園田開催が楽しみだ。

 仕事が捗らない原因がもうひとつある。これである。何気にはまった。弊社川崎TMのN坪がなんか前の席でカチャカチャやってんな、と思ったが、やってみたらこれははまる。今のところ最高スコアは、練習で出した487回転。

487

 しかし、ちゃぶ1グランプリのランキングを見ると、トップは30万回転以上ではないか!! 400回転で高さ200mぐらいだから、30万回転だと15万mくらい上げないとならんの? 高さが4ケタだから、たぶん限りなく1万mまで上げればいくんではないかと思うが、これがなかなか難しい。マウスの掃除したり、マウスのスピードを上げたり、平らでしっかりマウスのボールに抵抗がかかる場所を選んだり、いろいろやってみたが、難しい。

 ネットで攻略法を探してみたが、皆さん苦労されているようだ。多分、あとはマウスをクリックするタイミングなんだろうけど。助走に関してはもう改良の余地はなさそうだし。

 で、何だっけ? そうそうこれは映画『自虐の詩』のプロモらしい(^^;)。映画を見るかどうかは微妙だが。

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2007.10.19

埼玉新聞杯回顧

 というわけで、埼玉新聞杯だ。埼玉新聞杯は何度変換しても「埼玉新聞はい」か「埼玉新聞灰」になる。

 で、京浜東北線リフレッシュ工事の影響で快速運転がなく、普段40分ぐらいで到着するところが、1時間以上もかかり、しかも目の前でバスが発車してしまったので、8Rぐらいに到着する予定が、メインのパドックとなってしまった。

 到着したら、4コーナー付近で何やら工事中。

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 何が出来るんでしょうか? 何が出来るか知ってるけど(^^;) 完成してのお楽しみ。

 で、レース。

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 予想通り、逃げたのはサンキューウィン。叩かれて攻め馬の動きも良くなっているけど、叩いてガンガン行った割りに、トーセンジョウオー、フォースキックの方が出ていて、行こうと思えば行けただろう。抑えてもらった感じ。前半は63秒といい感じで行けたのだが、後ろがもう抑えきれない位の手応えで、向正面で後退。番手に控えたトーセンジョウオーがそのまま先頭に立ち、4馬身差で楽勝した。

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 2着はコアレスデジタル。今回的場文男騎手に乗り替わり。乗り替わったけど出遅れは相変わらずで、今回も向正面からグイグイ追われて、なんとか4コーナー2番手まで進むが、前は楽にレースをしているだけに、そこまで。3着のサウンドサンデーは3コーナー手前2番手まで進出したものの、そこから追われてひと息で、トーセンジョウオーから4馬身+4馬身差をつけられて3着。

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 あまりにも力差がありすぎて、ちょっとつまらないレースだった。内田博幸騎手のコメントも「行こうと思えば行けたが、折り合いをつけて2番手で。途中で先頭に立つつもりもなく、この馬なりで」といった感じ。川島正行調教師はオータムセールへ行っていたそうで不在。

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 最終レース。

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 とりあえず、前走の1200mは合わなかったクレセントクレストが、1400mなら、といった感じで中団から仕掛けて、直線もキッチリ前を捉えて勝利。2着は番手追走から抜け出しを図ろうとしたメイプルラブチャン。この馬は逆で、前走1600m→得意の1400mで。パドックでも具合は良さそうだった。1番人気のマイネルブラジリエは、逃げたものの、ちょっと速かったか、伸び欠き3着。

 レース後、喫茶店OBで、でかいコーヒーフロート。途中で飽きてきた(^^;)

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2007.10.17

今日は埼玉新聞杯

 予想はここです。5月30日以来、実に4ヵ月半ぶりの浦和です。何気に浦和はあまり行く機会がないですな。特に2日開催とか3日開催だと、すぐ次の開催の出馬になってしまうため、行こうにも行けません。ま、久々なので堪能してきます、仕事だけど。

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2007.10.13

鎌倉記念回顧

 現場に到着して、まず「暗いなぁ」と思った。露出計を見ても明らかに暗い。で、ふと照明を見たら……。

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 約50%だそうで。スタンド前の直線部分は落としてはいなかったのですが、露出計上はやはり暗い。コーナーや向正面は明らかに暗い感じ。山崎調教師とその話をしたらば「川崎競馬は金無いんだよ~」と明るく(^^;)おっしゃっておりました。パドックもかなり暗い感じがしました。

 ちなみに後半3レースは照明全開でした。

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 場内が薄暗いせいなのか誘導馬には魔女が乗っておりました。

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 よく見るとハロウィンでした。思うのですが、川崎の誘導馬の方々は毎度よく作るなぁと感心いたします。上手です。ただ、例の獅子舞は明らかに動物虐待です(^^;)

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 7RのC2四・五組。8月頭の夏バテ状態を脱し、体も戻してきたシナノスペシャルが、抜け出しはかったグランドミューズをゴール前ハナ差捉え勝利。

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 8RC1五組。逃げたマルハチディーバの逃げは緩いペースで、中団から徐々に位置取りを上げて行ったアプロバリエンテが余裕の勝利で、連勝となった。休養前は現B級の馬と互角の勝負をしていただけに、当然だったか。

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 9R流鏑馬特別。ゲート難が課題だったマチカネキリツボだったが、夏以降それを逆手にとって脚質転換をはかり、今回はそれがうまくいき勝利。前走は出遅れをかまし失敗と、まだまだ安定はしていないが、前々走、そして今回とそこそこのスタートが切れれば。

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 10Rはメインの鎌倉記念。地方競馬交流でして、北海道からブラウンアマゾン、ラプレ、キングサラディン。佐賀からヒロノバイオが参戦。南関東勢も、新星特別を勝ったヴァイタルシーズと2着のバルバンクール。トライアルの若武者賞を勝ったアオゾラと2着のオーラガイアなど。人気はヴァイタルシーズ、オーラガイア、アオゾラの順でした。

 レースはヴァイタルシーズが一気に行きました。最初の1コーナーでデビュー戦同様、曲がり切れない感じで膨らみましたが、なんとか立て直して向正面。アオゾラ、ノースダンデーが迫り、ブラウンアマゾンも続きましたが、ブラウンアマゾンはちょっと掛かり気味。バルバンクールはその後ろでで砂を被りながら、ちょっと萎え気味の様子。

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 直線、アオゾラは後退し、ノースダンデーが追いすがるが、逃げるヴァイタルシーズは二の脚を使い、これを逆に突き放し4馬身差をつけて快勝。2着ノースダンデー、3着はブラウンアマゾン。1分35秒1の時計は、最後離したのもあるが、まあまあといった感じ。

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 トライアルの若武者賞はジルハースィープが逃げ、ヴァイタルシーズは4番手からの競馬。左海騎手もそこまで3戦乗って、今回は内枠もあり逃げベストの選択だった。最後は余裕で、距離が伸びても大丈夫そうだ。ただ、川崎の厩舎は結構イケイケで使うので、その辺が毎度の事ながら心配だ。平和賞かハイセイコー記念を叩いて、全日本2歳優駿が目標。

 ノースダンデーはまだ硬い感じもしたが、レースでもヴァイタルシーズに絡んで行けるスピードはあるし、今後更に良くなる期待。今回は話されたが、前走がそうだったように、粘り強いところがある馬だ。

 ブラウンアマゾンは、中盤以降は折り合って、最後までよく粘った。-17キロと大幅に体は減らしていたが、そのぐらいでも走っているし、輸送減りを加味しての仕上げだったのだろう。ま、ちょっと減りすぎではあったが。

 バルバンクールは砂を被っていい経験になっただろう。オーラガイアは馬が立派過ぎた。

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 そして、最終レース。

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 3番手追走のビーアヘッドが、抜け出して逃げ込みはかるツインイーグルを、タイミングよく追い出し1馬身差交わして快勝。また左海騎手。

 レース後、飲んで朝までカラオケ。今月の1位となる。

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2007.10.12

東京記念回顧

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 東京盃の翌日は東京記念でした。

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 レースはサンキョウチャイナがハナを切り、その後ろに1番人気のホクトアサティス、そして2番人気のメーンエベンター、さらに、4番人気のアンコーラと3番人気のレッドドラゴンと、上位馬が先団を形成。サンキョウチャイナが緩めのペースで逃げ、好位勢も長めの手綱で折り合いに専念するような感じ。

 2周目の向正面。まず動いたのは後方にいたジルハー。一気に外を通って、押し上げる、さらに前の方でもサンキョウチャイナがいっぱいいっぱで、メーンエベンターが先頭に立ち、3~4コーナー。中団にいたウエノマルクンも外に持ち出し仕掛け始める。シーサーハーンも先頭集団に迫り、4コーナーを回って直線。

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 メーンエベンターが抜け出しをはかり、その後ろインコースにウエノマルクン、外にジルハー、さらに大外からシーサーハーンが伸びてくる。メーンエベンターも粘るが、残り150mあたりでもう一杯。内ラチ沿い2番手にいたウエノマルクンが、外に持ち出し、一気にメーンエベンターを交わして勝利。2着はメーンエベンターが粘り、ジルハーは追い込みきれず3着、4着はシーサーハーン。

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 ウエノマルクンはもう8歳になるが、これが重賞41度目の出走で初勝利、これで通算79戦4勝。鈴木啓之騎手も、98年アフター5スター賞サントス以来9年ぶりの久々、松浦裕之調教師は重賞初勝利。

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 レースは、ぶっちゃけ低レベルで、重賞というよりはA1下の競走か、それより下のレベル。ホクトアサティスはじめ、仲秋上位組が人気となったが、結局はそれも馬インフルエンザの影響で、ああなっただけのこと。今回はウエノマルクンが前をよく見て、バテたところを一気に詰めた、ま、それだけの力はあったわな。無事是名馬というわけではないが、長く頑張って走ってれば、何かいいことはあるんだなあと思う。あまりそれ以外の感想はないのだが、ま調教師も騎手もうれしそうだったので、それはそれで良かった。

 メーンエベンター、シーサーハーンあたりは、今後楽しみがあるかも。

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 前日は表彰式が長くて長くて、みんなぶーぶー言ってたが、この日はいい感じ。

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 さて、最終レース。新聞の予想通り、コマシンビクトリー、キングビスケット、ナイキアディオスの3頭で勝負。スウィートスマイルは前走勝っているとはいえ、1200mは本職じゃないし、その前回も展開で差し切ったものだけに、「カモー」 とか思ったものだが、なんと、3連単2着-1着-3着の1点買いで終了(;_;)

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 レース後はもつ鍋。厨房が混んでたのか、最後デザートの後に煮込みが(^^;)

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2007.10.11

東京盃回顧

 10月3日、東京盃が行われました。久々の交流です。

 1番人気はメイショウバトラー、2番人気はリミットレスビット、3番人気はトウショウギアと。中央勢が上位を占めました。

 レースはイチモンジが好スタート、内からアグネスジェダイも押して行くが、モエレソーブラッズもグングン押して行く。さらに外からトウショウギアが脚を伸ばし、3コーナーでは先頭に並びかける。中団外目にいたメイショウバトラーが仕掛け、その後ろにリミットレスビットで4コーナーを回って直線。

 粘るトウショウギアに、アグネスジェダイ、そしてメイショウバトラーが外から。さらに、アグネスとメイショウの間を割ってリミットレスビットが一気に抜け出す。

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 抜け出したリミットレスビットに、粘るアグネスだが、外メイショウと、さらに大外ベルモントサンダーの伸びがいい。先頭リミットレスビットはそのまま押し切りゴール、2着争いはメイショウバトラーが最後ひと伸びして制し、ベルモントサンダーが最後3着に食い込んだ。

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 リミットレスビットは、昨年に続きこのレース連覇。内田博幸騎手だったが、3コーナーあたりでメイショウバトラーらが動いても釣られることなく、じっくり相手を見ながら、直線で割るべきところを割って出てきた。

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 メイショウバトラーは千二は初めてでどうかと思ったが、さすがに力ある。結果的に動くのが少し早かった感じだが、本来の伸びを見せるまでには少しタイムラグがあったように思う。ペースに少しだけ戸惑ったのかもしれない。次走はもっと良くなってくるだろう。ベルモントサンダーは予想で穴馬に指名したが、5番人気に推されていた。コースや馬場との相性もあると思うが、中央時よりは走れそうだ。今後も期待できそう。

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 ダブルトキオのイベント?絡みか、ターフィー(2代目)が来場。場内でいろいろポーズを取らされていたが、機動力ではうまたせの方がやはり上か。着ぐるみの完成度ではターフィーの方が、着ぐるみらしくて良い。ただ、初代と違って、主張が薄い感じがする。どうでもいいか、そんなこと(^^;)

 さて、最終レース。狙い馬は↓の2頭。

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 そして結果↓

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 ヤシュウヤマトは期待に応え、最後追い込んできた(2着)が、ハイベットタイムは好位から伸び欠き後退(6着)。キンセイラッシュが抜け出して1着となった。

 レース後は韓国料理。

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2007.10.10

今日は鎌倉記念です。

 間もなく迎えの車が来るので、今待っているところです。予想はこちらです。


回転寿司「激安ネタ」のカラクリ

 寿司は好きですが、獲ってすぐ食う習慣がある青森で生まれ育ったので、やっぱり鮮度という意味では東京の寿司はあんまりうまくないです。いや、うまいと思った寿司屋は何軒かあるのですが、青森に比べると値段的にも今ひとつです。

 1度帰省したときに、大間のまぐろ尽くしを嫁に食わせたのですが、感動の味だったようです。また食いたいと言ってます。今年は寿司食わなかったので、不満だったようです。う~ん、青森の人でも大間のまぐろはなかなか食べられない(いいもんは東京持ってかれるからね)ので、あれが普通だと思われたら、それもそれで困るのですが。去年だったかな? 田舎で、市場の中の回転寿司ってのに行きましたが、すんげぇうまかった。やっぱり獲ってすぐ食うのは最高ですな。

 回転寿司もあのジャンキーさが好きなのですが、本物はアジとかぐらいのもので、実際は、ヒラメ=アメリカナマズ、アナゴ=ウミヘビ科マルアナゴ、ネギトロ=マグロ60%+アカマンボウ40%+植物油、キハダマグロ=赤マンボウ、スズキ=ナイルパーチ、マダイ=ティラビア、カツオ=アロツナス、赤貝=サルボウ貝、アワビ=ロコ貝とか、じゃないかと言われています。

 ま、回転寿司なので、たかが知れてますが、意外に恐ろしい姿の深海魚が美味かったりするわけですな。3枚に卸すと(卸せるのかどうかわからんけど)、案外白くて綺麗な身だったりするかもしれないし。水産資源もそれほど豊富でなく、しかも「規格」ってやつが立ちはだかるので、メーカーさんは大変だと思います。銀むつ=メロみたいな代替魚の開発や、本来南半球のチリにいないはずのトラウト(鮭、鱒)を持っていって、そこで生産とか。こういう事が起きるのも、規格が好きで、名前に拘る日本人だからこそなんでしょうが。行って思ったけど、中国なんてホントなんでも食うし。

 というわけで、今日は競馬終わったら寿司食いたいなあ。っていうか、運転手さん、早く来ないかなあ。

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2007.10.08

PRIX DE L'ARC DE TRIOMPHE (Gr1)

出馬表はここ

レース↓

結果はここ

便利な世の中になったものだ。

さて、今日は南部杯。
◎ブルーコンコルド
○ワイルドワンダー
▲サンライズバッカス
△カフェオリンポス
△キングスゾーン
△ジンクライシス

ブルーコンコルドとワイルドワンダーの争いで間違いないだろう。ともに乗り込み十分で、直前ビシッと追って、動きも良さそう。サンライズバッカス、カフェオリンポスは中間もうひと息で、3着争いは微妙だろう。

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2007.10.04

今日は東京記念です

 例によって、展望はココですよ、稲葉さん(^^;)

 さて、浦和で馬インフルエンザが蔓延中。今開催初日、2日は取り消しとなり、3日以降は出馬投票から受け付けない、といった状況です。結果的に、浦和から他場への出走を許すのが早かったことになりますが、まあ、南関東4競馬場の馬資源の実情からして、1場での開催はそう何開催も続かない(馬資源的に持たない)わけでして、これは致し方ないのかもしれません。

 恐らくこの冬は再び馬インフルエンザ渦に巻き込まれることになるでしょうし、かかるんなら今のうちにかかっておいた方が、むしろその方が良いのかもしれません。ま、それは何とも言えませんが、罹患馬が居続ける限りは、消毒したところで防ぎきれないでしょうし、乾燥すると再蔓延は必至でしょうな。

 さて、今日も現場で野良仕事。頑張ります。

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2007.10.03

今日は東京盃

 例によって予想はここですよ、石井さん(^^;)。

 土曜日は会社説明会。1年ぶりにM君に会った。さて、今年はどうだろうか。ちなみに、再挑戦で入社したケースは一応あるにはある、とだけ言っておこう。入社試験マニアの如く毎年受けていた青年もかつてはいた。その青年は、たしか某競馬雑誌だったかに入れたようで、そこで頑張っているようだ。

 さて、先週笑った、というか他人事ながらちょびっと心配したのはこれだった。1度でも富士に行ったことがある人なら容易に想像が付くとは思うが、全部は通ったことないけど富士は3つか4つぐらいのルートがあるのだが、どれも国道や県道に出るまでは田舎の一本道で、レースがあると毎度大渋滞となる。


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 たぶん、毎年F1を観戦している様なファンでも、初めて富士に行かれる方は多かったと思う。鈴鹿なら、歩いて1時間ぐらいで稲生駅もあるし、土曜の夜は駐車場やキャンプ場で寝ることもできる。遊園地もあるからひまも潰せる。だが、今回の富士はチケットアンドライドで、指定の駐車場からバスで輸送。徒歩禁止(つうか、歩くと何時間かかるんだ?)で、サーキット内に滞留もできない。バス輸送だから車で寝て渋滞が解消するのを待つこともできない。最悪だろうな。しかも雨。しかも富士山麓で寒い。


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 日曜は雨の中、軽井沢まで温泉につかりに行っていた。いい湯だった。あんまり混んでなかった。そのせいなのか、野菜がすごく安かった(っていうか、どれでもいくつでもういいから持って行ってくれ状態だった)ので、嫁は沢山仕込んでいた。不動産価格が高騰していて、びっくりした。売ろうかな……。

 そんで話は戻るが、戻ってから録画したF1を見たら、現地の様子はひどかった。番組もひどかった。キムタクかあ。観戦しに行った人はさぞかし大変だっただろう。以前、ニュルブルクリンクにF1を見に行った友人の話を聞いたことがあるのだが、それよりはまだいいかもしれないが(^^;)。


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 ネットは盛り上がっていた。まとめサイトまでできてるし。でもあれだよね、誰かが書いてたけど、F1って救急搬送用のヘリが飛べない状態だと、開催しちゃいけないんじゃなかったっけ? あれは飛べないでしょ? まあ、商売第一だからその辺はいいのか(^^;)

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