やっぱり冬時間は厳しいなあ。15:25発走だと、ギリギリだ。こういう時に限って高崎線(湘南新宿ライン)が人身事故で遅れていたり。以前、まだ山手線しかなかった頃に、人身事故で電車が止まり、タクシーも行列で断念したことがあった。それに比べりゃマシだけど。

というわけで、1番人気はシーキングザダイヤ。展望にも書いたが、普通負けないでしょう。

2番人気はルースリンド。今さらクーリンガーという気もしないし、妥当でしょう。

3番人気はトップサバトン。キングスゾーンが4番人気だったから、お客さんは可能性の方を取ったんだろうなあ。あとキングゾーンにゃ2000mは長いとか。外枠とか、不安材料多かったし。
んなわけで、スタート。クーリンガーがスタートで半馬身~1馬身ぐらいあおる。こいつは浦和に来るといつもスタートで遅れる。西日がまぶしいのか? そして審議のランプ点灯。なんだが、なんで審議かわからず。

前半の5ハロンは65秒7の超スローペース。「スタートが良ければ先行しようと思っていた(武豊騎手)」というように、先行。番手行きたいキングスゾーンが番手外。ノボトゥルー、マズルブラストと続いて、ルースリンドとトップサバトン。
向正面で、さすがに遅いと思ったか、キングスゾーンが一気に出る。連れてトップサバトン。ただなあ、3~4コーナーの外側が広くなった今開催の浦和は、あんまり早く出て行くと直線で食われちゃうケースも出てきた。外々を回れるようになったので、もうワンタイミング待ってもいいような感じ。ま、直線が短いので4角先頭か2番手という先手必勝は、一応はその通りなんだけど。

というわけで、直線で巻き返しガッツポーズの武豊騎手。
2着は渋太く粘ってルースリンド。3着は一旦先頭もちょっと早かったかキングスゾーン。

そして、審議のランプは↑パーソナルラッシュ。ゲート内膠着でレースに参加せず。元々、パドックでは乗せないで、馬場に出してからロデオ祭になる馬で、危ないから我々も非難するような馬。

笑う武豊騎手。

手を挙げる武豊騎手。

BACHプラザの高井リポーターのインタビューを受ける武豊騎手。
ま、結果的に武豊騎手の好騎乗、ということになるんだろうか。吉田稔騎手も遅いと思ったのだろう、以前のコースなら抜群のタイミングで抜け出したのだが、3~4コーナーの外が広がった今の浦和コースだと、結果的に武豊騎手の「まだ早いと思ったから一旦下げた」が正解だったのか。それも展開のアヤだとは思うが。ルースリンドはその後ろからまくってきたが、こちらはクビ差交わし切れず。惜しい。
シーキングザダイヤは次走は大賞典の予定。来春からは種牡馬だそうな。ストームキャットとかの系統は、アメリカではオールウェザーだとひと息。ま、そのうち日本でもオールウェザーの馬場を導入するところが出てくるだろうから、そこまでに頑張らないと。
まだ買えるのか? 嫁が働いてるお店の本屋さんでは、2冊しか納本がなく、それこそアッと言う間に売り切れたそうな。そりゃそうだ。で、次回入荷の予定も未定だと。社員も買えないとは恐ろしい。

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楽天ブックスの方は【予約】となっておる。
【追記】
弊社星野社員のミシュラン談話「僕の行くような店は載ってない」。その通りだろうなあ。
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