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2007年12月

2007.12.31

今日は東京2歳優駿牝馬です。

 重賞3連チャンの3発目。このところ、新聞製作→現場→会社で原稿、というパターンなのですが、幸い今年はちょろくて助かります。昨日は吉原炎上を見ながら原稿を書いて、今日はレコード大賞。これまでの受賞曲を流すのですが、懐かしいですな。「解散したんだよなあ」とか、「捕まったんだよなあ」とか、「手首切ったんだよなあ」とか、「死んじゃったよなぁ」とか、ってそんな感想ばっかりかいな<わし(^^;) しかも、意外に覚えているし。

 なんか、売れてる時はいいんだけど、その後維持するのはいかに大変か、レコード大賞を見ていて思いましたがな。と、いいつつ、川崎開催分の原稿校了。

 そういえば、東京シンデレラマイル行って来ました(あたりまえか)。今日は報道陣もいつも来ている人だけ。我々の背後にいるお客さんも、いつもの顔ぶれ。取材もいつもの日刊紙のメンバー。いつもの話とか、新聞売れた~とか大賞典当日の話とかしつつ、適当にバンダナ君を弄りながら仕事。結構皆さんお忙しいようで、年が明けたら箱根駅伝の撮影だとかなんだとか。

 レースが終わって、某係長さんを見舞って、広報のホープの方に競輪グランプリの結果を教えてもらって、番組で転入の取り扱いが変わったので紙を貰いに行って、楽天競馬の方に離れた位置からご挨拶して、一緒に帰った方と人事の異動の話をして、帰社。そしてレコード大賞。

 さて、東京2歳優駿牝馬。

 ◎トミノプラネット
 ○ボンキュッボン
 ▲マダムルコント
 △ブライズメイト
 △インカローズ
 △ディーズエトワール
 △リモーネフレイバー

 トミノプラネット、マダムルコントあたりは性能も証明されてるので、まあ妥当なところ。対抗にしたボンキュッボンは、もまれ強いし、まぁ時計が足んねぇっちゃぁ足んないが、行っても控えてもおもしろいんではないかと。

 明日は買いやすいレースが多いですな。2Rのナイキダヴィンチ=ジェラシャンスとか、5Rのイシノロイヤル=ツクバネとか、7Rのオオイノヒノマル=タッチザスカイとか。買いやすいのと当たるかどうかは別だけど。

 名前入り単勝馬券なら6Rのサンダイチンジ(三大珍事)とか、モエモエガディスとか。

 そんで、準最終は、俺は◎じゃないけどドキュメントいって、最終のゆりかもめオープンでシャイニールックかロイヤルボスか、チェレブラーレか、その辺で締めればいいかもよ。

 そういえば、高知県知事賞もある。

 ◎サンエムウルフ
 ○トサローラン
 ▲スペシャリスト
 △マリスブラッシュ
 △ローテクロイツ
 △オリジナルステップ

 スペシャリスト◎でもよかったんだが、2400mはどうなんだ? スローだろうから、さほど気にする必要もないかもしらんが。サンエムウルフで去年の再現ってのもやりすぎかもしれん。やっぱトサローランか。

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2007.12.30

今日は東京シンデレラマイルです

 東京大賞典は堅かったですな。自分もそうですが「ルースリンドもっと頑張れよ」とかいう人が多かったです。3連単の売得比率がごっつい高かった。約52%。ひとレースの売得レコード。1日の売得2位、入場も4万弱と盛況でした。業務エリアも盛況で、トラブル(たとえば、大井では1周目は立って写真撮ってはいけないとか、生垣の方には入らないとかあるのですが、それを知らない人が何人かいらっしゃったようで、もっと周りの人を見るか、聞くかしましょう)も多かったようです。いつかの馬主さん(ナイターのレース中フラッシュ炊きまくり)のように、馬場管に重機で穴掘って埋めてもらいましょう。
 一方、ふるさとコーナーの方も盛況だったようです。大雪でやたらと速いレースになってるし。

さて、今日は新設の重賞、東京シンデレラマイルです。
◎パフィオペディラム
○ベルモントノーヴァ
▲トキノミスオース
△オリビアフォンテン
△エンタノメガミ
△ミスジョーカー
△ホクトゴッテス

 一応、こういう順番ですが、それほど差はないと見ています。調教が良かったエンタノメガミぐらいまでは勝つチャンス十分です。重馬場成績が良い馬が多いのですが、重馬場を逃げて勝ってる馬と、好位~中団から差して勝ってる馬では、内容が違うので、あまり重成績には拘らない方が良いかもしれません。最後は根性。

 では現場で。

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2007.12.29

今日は東京大賞典です

 今日は東京大賞典です。予想。

 ◎ヴァーミリアン
 ○フリオーソ
 ▲アンパサンド
 △ブルーコンコルド
 △メイショウトウコン
 △トップサバトン
 △ルースリンド

 相手探しでしょう。南関3歳3強でも十分足りると思います。おすすめはアンパサンド。

 では、現場で会いましょう。

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2007.12.28

年末年始

 恒例の年末年始勤務が始まりました。今年は12/25~1/3日まで、10日間と、ちょっと軽めです。ま、この商売は人が遊んでいる時が仕事時ですから、もう10数年そんな生活だし、特になんとも思わないのですが、家族にはちょっと悪いな、とは思います。嫁も子供も実家に帰っちゃうので、毎年、年末年始は外で飲んでるか、家でひとり寂しく過ごしてます(^^;)

 さて、今日から大井の歳末開催プチナイターが始まりました。29日は東京大賞典、30日は東京シンデレラマイル、31日は東京2歳優駿牝馬と、3日連続重賞です。

 ところがどっこい、大トラブル発生(^^;)。先週でしょうか、わしの会社のパソコンが大ブレーク。いや、前からちょいとおかしかったんですが。なにせ、今どきWindows98SEですから(^^;)、日刊競馬は。かつて、それじゃなきゃ動かないと思われていたソフトがあって、とっくにXPでも動くことが判明しているのですが、なぜかそのまま放置されていたわけですな。面出力が98SEで出していたとは、日刊競馬もなかなか素晴らしい会社です。誰かが使っていた機体をXPのに切り替えて、それまで使っていた98SEがわしんとこに来たと記憶しております。中古機です(^^;)。社内で開発されて社内だけで使われる専用ソフトがある場合は、だいたいどこでもそんなもんらしいですが。

 でまあ、話は戻りますが、以前から挙動不審ではあったのですが、(1)液晶のパネルが左上隅から徐々に死にかけ、(2)なぜかCDのトレイが突然開き、(3)しかも、1度開くとフリーズ。(4)待ちきれず再起動すると、(5)スキャンディスクが立ち上がり(当然)、(6)「コンベンショナルメモリが不足しています」のメッセージで終了(^^;)

 そんで、DELLさんから新車を購入することになたのですが、来るのは来年だそうで、それまで代車。しかもWindows95(^^;)。物持ちがいいというか、貧乏性というか(^^;)。しかも、この機体は壊れたわしの98SEの前に使ってた奴じゃないですが(^^;)。動作に時代を感じますね(^^;)。動きもトロく(平ペンティアム?)て、自分の予想を入れるのにも、98SEよりもちょいと時間がかかります。

 ま、今年の年末年始の日刊競馬は、Windows95上で作りましたから、興味のある方は手にとって眺めてくだされば幸いです。ちょっと95くさい感じがします(^^;) ちなみに、今度来る新車は終了間近のXP機だそうで。VISTAではやっぱり動かないものがあるみたいで。。。

 さて、カレンダー屋さんが立ち上がりました。


ぶっちぎりのド迫力に、あの歓喜がよみがえる2008年日刊競馬カレンダー

 日刊競馬カレンダーも、好評発売中です。中野店長も休日返上で梱包、発送に勤しんでおります。まだお買い求めでないお客様、いかがでしょうか。

 明日は東京大賞典展望です。(予告)

追伸:中間のレース回顧忘れてました(^^;)。そのうちやります(^^;)

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2007.12.27

この中間の出来事3

その1「カート始めた」

Hanyu2

 クイック羽生で行われた、カートグランプリ2007に出場してきました。

 今年、仲間内で突発的にカートブームとなり、といっても、レンタルカートなんですが、これがすごく面白い。第2戦は祖父の葬式でスクラッチしましたが、第3戦から参戦。2・2・3・2着ときて、最後の羽生は結果5着でした。

 引いた車が普通で、予選は4番手となんとか踏ん張ったものの、決勝ではスタートでアクセルベタ踏みにも関わらず、次々と抜かれる惨劇。途中、スピンした車を抜き、あとは周回遅れを交わすだけで、誰ともコース上で会わない寂しいレース(^^;)。

Hanyu1

 車もカートらしからぬハンドルの軽さで、超運転しやすくて(^^;) イージーなドライブを楽しみました(^^;) 途中、アクセルワイヤーを踏んだらしく、3周くらいアクセル全開で走るという恐怖。。。かと思ったが、車が出てないので普通だったのですが、バトルを楽しめず、ちょっと寂しかったです(^^;)。

 まあ、なんつうんでしょうか、カート自体は10数年前にレンタルカートに乗ったことがあるのですが、(財政的にも)時代とともに参戦しやすくなった事もあり、今回ははまりました。マイヘルメットも買いました。だって、レンタルのヘルメットって青春の匂いがキツくてさ(^^;)

 今年は1勝もできませんでしたが、来年は初勝利目指して頑張ります。

その2「フットサル始めた」

 日刊競馬徒歩1分の大崎駅前に、Think Parkがオープンしました。んで、そこには綺麗なフットサルのピッチThink Park arenaが。ちょっとそこでフットサルやってみたくなって、「フットサル部作るぞ」とか社内で言い触れ回っていたのですが、言葉というものは恐ろしいもので、結成されてしまいました。俺は一応部長なのですが、優秀な幹事長がいたので、あれよあれよという間に、チーム結成、練習場確保、スポンサー獲得と相成りました。活動拠点はこれまた会社徒歩1分の銀座deフットサル大崎スタジアム

 で、第1回の練習が行われました。ぶっちゃけ、フットサルは初めてです(^^;)。サッカーは体育の授業と、キャプテン翼世代なもので、体育館の昼休みサッカー程度。ルールもよく知りません(^^;)。んで、いきなり、5分のゲームを8本。死にました(^^;)。自分が38歳であることを忘れていました(^^;)。靴の性能に足がついていけず、最後は足がつりそうになりましたが、なんとか最後まで頑張りましたが、大敗しました。

 しかし、弊社の社員つくづく馬鹿だなぁと思うのは、次々とサルシュー(フットサルシューズ)を買う輩が現れたこと。あまりやる気を見せない感じの人が、来たらプラクティスシャツ着てるし(^^;)。ま、大汗かくので、必須ではありますが、次回はファッションショーになりそうな予感がします。

 でも、おもしろいわ、フットサル。

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2007.12.26

この中間の出来事2

 明年度入社予定の採用試験の最終面接がありました。

 会社説明会(事実上の1次面接)、筆記試験、筆記試験後の面談(事実上の2次面接)、筆記作文の審査を経て、最終面接には3人を推挙しました。自分が推薦したのは今年は4人でしたが、担当者T裁定で3人となりました。

 以前も書きましたが、今年は例年より受験者のレベルが低いと感じていたのですが、それでも彼等の良いところを見て、選んだのですが、案の定、最終面接後の偉い人の反応は厳しかったですな。我々に対して(^^;)

 最終選抜の会議ももめて、ある上司AとBは3名の満額回答、ある上司Cは2名、ある上司は1名と割れて、結局。社長裁定に持ち込まれたのですが、ここで社長がペンディング(^^;)、数日後に持ち越されるという波乱。こんなことあまり記憶にないのですが、まあ、一応は出張に行かなきゃならんかったようですが、結論が出なかったってことは事実でして。。。

 後日、持ち越された会議の結果、2名当選、1名落選ということに決まりました。ま、ここでも問題があって、応募時点からわかっていたことではありますが、1名は新卒なのですが、もう1名は既卒で、同業他社のアルバイトをしているという。。。弊社は同業他社からは抜かない方針なのですが、(1)アルバイトである、(2)募集に対して応募してきた、ということで、一応、編集長経由で筋を通してOKサイン。いやいや大変。

 ま、こちらもいろいろと厳しい評価を頂いてしまいましたが、入社後頑張って、それをひっくり返してくれるような活躍を期待しています。

 それと、来年受験者向けの俺的傾向と対策。

(1)プレイヤー希望
 面接していると、「見るのが好き」な人が多いです。んでも、見るのが好きな人よりは、どんな競技、レベル、カテゴリーでもかまわないから、実際にプレーしている人を選びます。実際にプレー経験がない人の話はうそくさいです。ま、そういうと、我々の商売は「うそくさい」ってことになるんですが(^^;)
 別にスポーツとは限りません。カブトムシの収集でも、ケーキ屋めぐり、城跡めぐりでも、なんでも良いです。そこから何を得たかが重要だし、極めた人の話は聞いていてすごく面白いもんです。

(2)試験対策
 形式が変わらなければですが、応募すれば、筆記試験までは無条件で進めます。面談の手応えが悪くても、筆記で最終に進めるケースも多々あります。競馬の問題は海外から、中央、地方まで幅広く知識を広げる必要がありますが、今年もインフルエンザネタがあったように、タイムリーなネタは絶対出ます。問題用紙もすみからすみまでよく見れば、隠れヒントもあったりします。

 一般常識は、ちと難しいです。今年は穴埋めや文章読解、選択式問題はなく、比較論述形式でした。が、新聞読んでれば書けます。毎年、適当な事書いて埋める人がいますが、あまりいい印象は与えません。筆記試験も、答案に対して、当たった外れただけでなく、どういうことをどういう風に書いたか、ある種面接的な見方もします。

 ま、筆記試験は全部できなくても、すべて書けなくてもかまいませんが、いくつかの回答に「ををっ」と思うものがあれば、大体面接に行かせます。ま、例年、大方書けた人しか残りませんが。

 作文は「チョ~大事」です。ま、記者、編集者になりたいんだったら、作文書けなきゃ試験は即死です。

(3)オーバーエージ
 毎年、「25歳」と書いているのに、その枠を超える年齢の方からの応募があります。無下に断るのもなんですから、例年、記念受験させています。年齢を区切っているのは、社内の年齢構成のバランスをとるためで、欠けた分は不定期に中途採用を行っております。昨年2名採用、今年は採用なし。なので、基本的には新規採用の見込みは0%で、そこからどれだけ上積みがあるかです。でも、受けさせてみるもんで、今年採りたいなぁ~と思わせる方が、1名いらっしゃいました。最終的には29歳という年齢がネックで、断念しました。やっぱり、そんな感じです。

 ちなみに、中途採用は、印刷、出版、新聞、各種情報業経験者が中心です。うちの会社にないようなものを持っている方キボンヌ。

(4)再受験
 例年、2~3回目の受験者がいらっしゃいます。何度受けてもダメかというとそうでもなく、2度目で入社した人もいるにはいます。応募があった時点ですぐマークされてしまうのはかわいそうなのですが、仕方ありませんな。どれだけの成長をみせたか、どれだけの経験を積んだかが問われます。過去の調書も参考にしますから、ハードルが高くなるのは仕方ないですな。

(5)専門紙
 毎年います。「専門紙は読んでません」 「じゃあ、なんで専門紙受けたの?」 「……。」というパターンが。買ってないのに「買ってる」って言ってもすぐバレますが、自分も買わないような専門紙になんで入りたいのか、その辺はよっぽどキッチリ説明できないと、難しいです。

 あと、マニアは採りません。これはどちらかというと、地方競馬希望者に多いのですが、仕事にならんのですな(^^;)。好きなのはいいんだけど。実際仕事で相手にするのはほとんどが条件馬ばっかりで、著名な馬や、胸躍る大レースなんかは、たまにあるだけです。能力試験、調教試験、転入編入の賞金計算だとか、あとは調教や談話の整理、資料の整理など、地味な仕事が大半です。

 中央でも週刊競馬ブックを買ったら、まず条件別分類表を見るような、そんな生活が続きます。レース後談話を聞いて記事にまとめてとかは、日刊紙の仕事です。極稀に、ゴール前に陣取ってレースを観て、談話をとったりできる人もいます。俺です(^^;)。もう弊社ではそこには俺が座っているので、空席はありません(^^;) 頑張って入社して、どかして下さい(^^;)

 それぐらいかな、あんまり参考にならんか(^^;)。恐らく、来年も採用試験はやると思います。やらなかった年は、少なくとも自分が入社してから、なかったと思います。入った後の育成は知りません(^^;)。それは俺の仕事ではありません(^^;)。明年度の内定者が決まったので、入ったらすぐ来年の準備です。

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2007.12.08

この中間の出来事


【11月29日】

 間近に迫った「所沢シティマラソン39歳以下5km」の最終追い切り。馬と同様、追い切りは木曜日に決まってるだろ。本番目標タイム30分で、32分のタイム。まあまあの仕上がりだ。何しろこの手の大会に出るのは初めてで、3km過ぎの足切りタイムさえクリアできればいいやぐらいのつもりなので、これで十分だ。

 で、家に戻ってちょっと休んで、昼前に「隣のTSUTAYAに立ち読みでも行くか」と思い、やおら立ち上がったら、右ふくらはぎの下部、アキレス腱の上部付近に激痛。肉離れか? ってことで、急遽予定を変更し、近所の整形外科へ。みっちり検査した結果、異常なし。ひねったんじゃないかと。テーピングの仕方を教えてもらい、湿布をもらって帰宅。安静にする。


【11月30日】

 アフター5スター賞回顧を参照。


【12月2日】

 午前5時起床。軽く運動してから、準備運動がてら歩いてグッドウィルドームへ。

 受付を済ませて、ハーフマラソンに参加する「日刊競馬陸上部」のメンバーと合流してから準備。

 先にスタートするハーフマラソン組のスタートを見送り、すぐ、5kmのスタート時間。予定では1km6分のペースで行って、トータル30分だったのだが、スタート前に「前に詰めて」と言われて詰めて待機、そしていよいよスタート。

 ピストルが鳴ってから、しばらくムカデ競争みたいなペースで前へ行き、スタート線を越えたら急にマジ走りのスピードに。道中「なんとか走会」みたいな人達に囲まれ、1km通過が手元の時計で4分!。「やべ、オーバースピードだ」と思ったが、集団を出られず、3km12分台の通過。案の定、そこから急に足が上がらなくなり、残り2kmを18分近く要した(^^;)。

 思えば、練習していたコースは、国道沿いの登って下ってまた登るコースで、ちょうど2.5kmの折り返し地点にブックオフがあって、いつもそこで立ち読みしてたんだよなあ(^^;)。そこで立ち読みしなくても、セブンイレブンとか、松屋とかあったりして、よく寄り道してからまた復路を走ったよなあ、と思った。練習は正直だ。たぶん、後半バテたのはそんな練習してたからだろう(^^;)。

 というわけで、最後までなんとか走りぬいて、ゴールタイムは29分53秒。手元の時計(スタート線通過からゴール線まで)は28分40秒。低レベル自己ベストだ(^^;) ま、5kmぐらいなら完走はあたりまえだが。

 冷えると風邪ひくので着替えて、ハーフ組を待つ。トップのゴールは1時間7分なんぼで入ってきた。それから1時間7分後、2時間14分でひとり、2分ぐらい遅れてもうひとり。3人で合流して、あともうひとり(ハーフには3人出場)いるのだが、どうしたこうした言っていると、後ろからひょっこり現れた(^^;)。10kmの関門でリタイヤして、バスで帰ってきたらしい。バスは満員だったらしい。

 というわけで、ポカリ飲んで、そば食べて、散会。おもしろかったので、多分来年も出るだろう。


【12月3日】

 特に筋肉痛はなし。テーピング効果はすごいな。足の裏の、指の付け根と、踵付近が少し痛いぐらい。どうせ5kmだしと思って普段履いてる普通のスニーカーで出たが、予後を考えるとやっぱり靴は重要だわ。来年はちゃんとしたシューズを買って出ることにする。明け年度採用の最終面接。面接は俺マターではないので、受験者諸君を激励。その後の判定会議は紛糾で、結論持ち越しに。


【12月5日】

 船橋の出馬、超遅く、結局クイーン賞には行けず。大崎14時に出ないと、レースは間に合わない。残念ながら14時を超えてしまったので、現場は断念。会社でテレビ観戦となった。予想は予想通り。採用関係で週頭からいろいろあり、呼んだり呼ばれたり。月曜からその他もろもろ忙しかった。


【12月8日】

 明け年度採用の内定者決まる。ま、結果についてはここでは述べない。が、今年はいろいろと、最終面接を行った幹部社員より、ご意見や苦言を頂戴した。「苦言」を「頂戴」はおかしいな、呈された。ま、しょうがねぇべな。後日、今年の採用を通して、思ったことを、書くかもしれないし、書かないかもしれない(^^;)



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2007.12.07

アフター5スター賞回顧

【おしらせ】これは11月30日のおはなしです。


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 さて、9月に行われるはずだったアフター5スター賞ですが、ご存知の通り、馬インフルエンザの影響で、この時季に行われることと、相成りました。本来、東京盃へ向けての地元馬の重要なステップだったわけですが、そういった事情もあり、JBC後の荒稼ぎの場となりました。

 人気は、JBCスプリントを制したフジノウェーブが集めました。単勝45,084票中、24,665票。支持率54.7%。ただ、パドックで見た馬体はちょっと緩めで、JBCの時に比べると、さすがに落ちたかなぁ~ぐらいの感じ。ま、JBCスプリントを制した直後に「次はアフター5スター賞」って明言していたぐらいだから、反動はあったかもしれないが、その辺りは織り込み済みでしょう。

 気になるのはJBCスプリントが、このレースにしてはちょっと時計が遅い点ぐらいか。ま、来年の「日刊競馬卓上カレンダー」は内定だろう。

 2番人気はベルモントサンダー。こちらは万全。転入初戦の時計から期待されたが、東京盃は3着と希望を抱かせ、JBCは出遅れ7着と不完全燃焼、っていうか軽い燃焼。前回よりは馬の気配も良い感じ。昼だし。

 そんな感じでスタートなのだが、1,200mなので、スタンド前がない。

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 キングオブライヒとエイシンボーダン、シルヴァーゼットが行く展開。フジノウェーブは中団やや後ろめ、ベルモントサンダーは今回スタート良く、5~6番手の前めで競馬。3~4コーナーで徐々に位置取りを上げるベルモントサンダー、その前にネイティヴハートも仕掛けるが、この辺りまで。後方グループにいるフジノウェーブは、御神本騎手が追うも、もたつき加減。

 直線。粘る先団3頭を尻目に、ベルモントサンダーが一気に先頭に立つ。遅れてようやく外からフジノウェーブが、ベルモントストームとともにやってくるが、時既に遅く、ベルモントサンダーが1馬身で重賞初勝利。

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 前走の出遅れを度外視すれば、ベルモントサンダーは時計的にも裏付けがあるし、結果自体不思議ではないし、フジノウェーブがJBCスプリントを制したことで祭り上げられたが、実際のところは、そんなに差はないのではないかと思う。

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 ま、本来この時季にあるレースじゃないが、これはこれで面白かった。「中央抜きの南関短距離王決定戦」みたいな。本当はそれを決めてから、東京盃、JBCと行くわけだがな。終わった後のこれはこれで、何気に余興として楽しかった。

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 最終レース前、気温は11度。さむ。

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 昼開催なのに照明が点きました。

 レース後は、高級外車で会社まで送ってもらいました。ありがとうございます。
 そしてまた仕事。



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2007.12.06

ハイセイコー記念回顧

【お知らせ】これは11月28日のおはなしです。

 昼開催の大井競馬。新聞作ってから、現場にはギリギリの到着になる。今年は除外も多く、出馬も遅いため、例年になく厳しい感じ。

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 いきなり、放馬のお出迎え。

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 さて、レース。

 ハナ切ったのは鎌倉記念を勝ったヴァイタルシーズ。今回は酒井騎手。出馬は日曜でその週はお休みだったので、前の日の土曜日に予想を残していった。それに「◎(本命)はどっちか左海騎手の方に」とメモを残した。口で言うと、左海も酒井も坂井も同じなので、字で書いた。

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 2番手にランパンテ、3番手に◎のコラボスフィーダ。という隊列で、結局4コーナーまで続く。今開催からパドックもだいぶ空いてきたので、パドックでも写真を撮影していたのだが、正直コラボスフィーダの体を見て「なんじゃこりゃぁ~」と思った。ボテボテでたっぷんたっぷん。確かに、脚の打撲でゴールドジュニアーの予定が延びて延びてここまで延びたが、いやいやこりゃ参りました、といった感じ。

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 ヴァイタルシーズも、ほぼマイペースで走り、余裕十分で直線を向き、押し切った。3番手にいたコラボスフィーダが4コーナーで2番手に浮上し、そしてヴァイタルシーズを追いかけるが、2馬身半届かず。3着ニックバニヤン。

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 ヴァイタルシーズは、現時点での完成度が違った。時計が掛かったのがちょっと気になるが、全日本2歳優駿でもいい競馬をしてくれるだろう。来年、となるとちょっと微妙だ。

 コラボスフィーダはいい競馬した。これは、今回は2着なら上等。冬を越して来年春はちょっと楽しみだ。この馬は強い。ニックバニヤンはちょっと印象が薄かった。勝負どころでの反応ももうひと息だったが、抑える競馬ができたのは、今後にとって収穫だろう。

 ま、そんな感じ。レース終了後は、会社に戻り仕事。



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2007.12.05

今日はクイーン賞

 今日は船橋でクイーン賞。なんですが、仕事が立て込んで、行けるかどうか微妙です。発走早すぎ。


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