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2008年4月

2008.04.30

新人選手募集

【募集その1】

 ただいま、カートの新人選手を募集しております。新人選手といっても、我々の仲間内の遊びですから、気軽にご応募ください。場所は主に、北千住のシティカートや、飯能の宮沢湖、たまに平塚や秩父や羽生や小山や関越方面に行く時もあります。

 だいたいこんな感じ↓ですから、気軽に小山内までご応募ください。免許はなくても可です。


【募集その2】

 日刊競馬フットサル部では、フットサルの選手を募集しております。外部の方もすでに数名いて、実況の山中さんとか、目黒貴子さんも参加しております。活動場所は品川区の大崎です。女性は2点なので、女子選手も募集しております。この業界、体がなまりがちなので、是非、運動不足解消にいかがでしょうか?

 主に月1~2回の練習と、2ヵ月に1回くらいのペースで、大会に参加しております。あと、対戦相手も随時募集しております。

 だいたいこんな感じ↓ですから、気軽に小山内までご応募ください。サッカー経験はあってもなくてもいいです。

 よろしこ~。

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2008.04.23

【おしらせ】

ほとぼりが冷めたのであっちに戻ってみました。

ここは続くとは思いますが、たぶん雑記のお部屋になると思います。

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2008.04.07

ふじポンすごいわ

 最近はこんなところや、こんなところに寄稿しているので、読んで下さいm(__)m

 TOKYO MXと、CS南関東地方競馬シリーズでやってる大井競馬中継の、主に初日のメイン前にやってる『TCKネットライン』(だったっけ?)という、各地方競馬の方々と電話でお話するコーナーがあるのですが、そのコーナーの人選って俺が関わってるのですが、今回はふじポンを推奨。場内イベントなんかでもふじポンは観ているので全然不安はなかったのですが、それどころか、ふじポン凄いよ。しっかり岩手をアピールしきった(^^;)

 素晴らしい。このコーナーに関わって1年になるが、一番素晴らしかった。

 いや、狙ったわけでなく、たまたま担当の身長2m以上あると噂の大女Hさんと電話で打ち合わせしているときに頭に浮かんできたのがふじポンで、「連絡先知らないから、松尾さんに電話して聞いて」って、結構投げっぱなしジャーマンだったんだが、ちゃんとブッキングしてくるあたり、Hさんもただの大女ではなかったようだ(^^;)

 これまでも局所的には凄く盛り上がったんだが、やっぱりふじポンはアピールの仕方なんかが全然違うわ。終わった直後に松尾さんにお礼の電話したら、隣にいるとのことで、改めて感想とお礼をふじポンにさせて頂いた。スタッフとの相談になるが、チャンスがあれば生ふじポンをスタジオに出したいくらいだ。

 つか、最初がふじポンでいい感じに終わると、次の地区をどうするか凄く悩むところだ(^^;)

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2008.04.03

ガンキャノンくん

 南関東も新年度。今年も船橋競馬からスタートした。現在場内改装工事中で、いたるところがペンキ臭い。JBC直前の川崎もそうだったが、ラリッてしまいそうだ。

Stand

 外から見た特観席工事中の模様。什器類が更新されている。こうなるらしい。

 ちなみに今、「船橋競馬を愛する100人の会(通称 100人斬りの会)でいろいろと皆さんのご意見を募集しているが、うちの嫁に読ませたら、「トイレを綺麗にするのはあたりまえの話で、わざわざ意見を聞かなければならないような話ではない」と一喝しておった。

 ちなみに立地環境については、「船橋まで行くんなら、ららぽーとやIKEYAに行きたい」だそうな。ま、厳しい話、大型商業施設の近隣だと、どうしても競馬場に行く気で行かない限りは、歩道橋の上から眺めるだけなんだろうな、一般的な女性は。

 まあ、休日ともなるとたくさんの人が集まる場所だけに、結局ららぽーと並の訴求力っていうか魅力が必要なわけで、ギャンブル場としては「あまりいい立地環境ではない」ということになるんだろうな。

 ナイター競馬も、漁業権(海苔とかいう話だが)の問題があるみたいだが、大井や川崎と異なるのは、品川や川崎に比べると周辺の就労人口が少ないんじゃないかと思う。やったとしても、途中下車してまでは会社帰りには寄らないんじゃないかと思う。

 実際、ナイター場外でも、船橋は浦和にダブルスコア近い利用者数の差を付けられている。可能性を求めるとすれば、後楽園場外や大井場外、川崎場外だろう。夜だと恐らくウインズ新橋を貸してもらえないのではないか、それは大きなマイナスポイントだ。ナイター場外の入場を見る限り、むしろ、「浦和ナイター」の方が成功しそうだ。できるかどうかは別として。

 ま、そんなネガな話から入ったが、最初の重賞は、マリーンカップ。

Meisyo

 1番人気はメイショウバトラーだったが、某柳原さんの某さんからも「メイショウってあんな馬だっけ?」と言われたように、いかにも落ちてる感じ。とりあえず体重だけ見に行ったらマイナス7キロと、悩むほどの数字ではない。が、見た目はう~ん。。。

Race1

 メイショウバトラー自体、寒い時季はあまり良いとは言えず、むしろ暖かくなってから走る馬。落ち着きはそこそこだったが、時季的にフケ気味かもしれないし、まあ油断はできないかな? ぐらい。とはいえ、相手もそんなに強い感じはしない。

Race2

 で、1馬身半差で快勝(^^;)。

 スタートはゴチャついた。クイーンロマンス、スターオブジェンヌが59.9で引っ張り、4~5番手にいたメイショウバトラーが向正面から徐々に進出。その後ろでサヨウナラ、ラピッドオレンジも手が動く。

 3~4コーナーではクイーンロマンスが下がり、スターオブジェンヌが先頭も、それに外からメイショウバトラー、連れてパフィオペディラム。さらにはサヨウナラ、ラピッドオレンジも迫る。

 直線でメイショウバトラーが先頭。2番手はラピッドオレンジがぐんぐん迫るが、やっぱりメイショウバトラーは強かったか。やや離れた3着争いは粘るパフィオペディラムを、ゴール直前でサヨウナラが半馬身交わした。

Race3

1着◎メイショウバトラー
2着▲ラピッドオレンジ
3着○サヨウナラ
4着△パフィオペディラム
5着…ヒビキウィン

 ベルモントノーヴァは最内枠からスタートし、イン12~13番手にいたが、さすがに前が早めの勝負となったため、最後は勢い良く追い込んできたものの、7着に終わった。

 しかし、相手が弱すぎた。パドックで見た感じからも、メイショウバトラーは全然だったんだが、勝ちタイム自体はやや重1分39秒2とこのレースにしては「まあまあ」のレベル。状態ひと息でもメイショウが勝てるメンバーだったということではないか。

 次、恒例の房の国オープン。

Fusa1

 ゴール前重なったので、もっと手前の写真にしてみる。

Fusa2

 ちなみに勝ったのはノムラリューオー。2002年8月7日黒潮盃以来、実に5年8ヵ月ぶりの勝利となる。記録なのかどうかは、現在調査中だ。有力馬がどんどん回避して寂しいながらもケレン味たっぷりのメンバーとなったが、まさかねぇ。

【画像特典】

Guncanon

 バンダナのM君。レースの時も同時に1台しか操作できないのに、なぜか3台も持ち歩く。みんなに「1台は構えて、もう2台はガンキャノンみたいに肩に乗せて、レリーズ押したら?」とか言われとる。相変わらずの愛玩動物ぶりだ。しかし、ガンキャノンいいね(^^;)

 そんな彼も、先週の大井に「偽バンダナ」が現れて、ちょっと鬱らしい。

(ガンキャノン参考画像)

Rx77


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