ガンキャノンくん
南関東も新年度。今年も船橋競馬からスタートした。現在場内改装工事中で、いたるところがペンキ臭い。JBC直前の川崎もそうだったが、ラリッてしまいそうだ。

外から見た特観席工事中の模様。什器類が更新されている。こうなるらしい。
ちなみに今、「船橋競馬を愛する100人の会」(通称 100人斬りの会)でいろいろと皆さんのご意見を募集しているが、うちの嫁に読ませたら、「トイレを綺麗にするのはあたりまえの話で、わざわざ意見を聞かなければならないような話ではない」と一喝しておった。
ちなみに立地環境については、「船橋まで行くんなら、ららぽーとやIKEYAに行きたい」だそうな。ま、厳しい話、大型商業施設の近隣だと、どうしても競馬場に行く気で行かない限りは、歩道橋の上から眺めるだけなんだろうな、一般的な女性は。
まあ、休日ともなるとたくさんの人が集まる場所だけに、結局ららぽーと並の訴求力っていうか魅力が必要なわけで、ギャンブル場としては「あまりいい立地環境ではない」ということになるんだろうな。
ナイター競馬も、漁業権(海苔とかいう話だが)の問題があるみたいだが、大井や川崎と異なるのは、品川や川崎に比べると周辺の就労人口が少ないんじゃないかと思う。やったとしても、途中下車してまでは会社帰りには寄らないんじゃないかと思う。
実際、ナイター場外でも、船橋は浦和にダブルスコア近い利用者数の差を付けられている。可能性を求めるとすれば、後楽園場外や大井場外、川崎場外だろう。夜だと恐らくウインズ新橋を貸してもらえないのではないか、それは大きなマイナスポイントだ。ナイター場外の入場を見る限り、むしろ、「浦和ナイター」の方が成功しそうだ。できるかどうかは別として。
ま、そんなネガな話から入ったが、最初の重賞は、マリーンカップ。

1番人気はメイショウバトラーだったが、某柳原さんの某さんからも「メイショウってあんな馬だっけ?」と言われたように、いかにも落ちてる感じ。とりあえず体重だけ見に行ったらマイナス7キロと、悩むほどの数字ではない。が、見た目はう~ん。。。

メイショウバトラー自体、寒い時季はあまり良いとは言えず、むしろ暖かくなってから走る馬。落ち着きはそこそこだったが、時季的にフケ気味かもしれないし、まあ油断はできないかな? ぐらい。とはいえ、相手もそんなに強い感じはしない。

で、1馬身半差で快勝(^^;)。
スタートはゴチャついた。クイーンロマンス、スターオブジェンヌが59.9で引っ張り、4~5番手にいたメイショウバトラーが向正面から徐々に進出。その後ろでサヨウナラ、ラピッドオレンジも手が動く。
3~4コーナーではクイーンロマンスが下がり、スターオブジェンヌが先頭も、それに外からメイショウバトラー、連れてパフィオペディラム。さらにはサヨウナラ、ラピッドオレンジも迫る。
直線でメイショウバトラーが先頭。2番手はラピッドオレンジがぐんぐん迫るが、やっぱりメイショウバトラーは強かったか。やや離れた3着争いは粘るパフィオペディラムを、ゴール直前でサヨウナラが半馬身交わした。

1着◎メイショウバトラー
2着▲ラピッドオレンジ
3着○サヨウナラ
4着△パフィオペディラム
5着…ヒビキウィン
ベルモントノーヴァは最内枠からスタートし、イン12~13番手にいたが、さすがに前が早めの勝負となったため、最後は勢い良く追い込んできたものの、7着に終わった。
しかし、相手が弱すぎた。パドックで見た感じからも、メイショウバトラーは全然だったんだが、勝ちタイム自体はやや重1分39秒2とこのレースにしては「まあまあ」のレベル。状態ひと息でもメイショウが勝てるメンバーだったということではないか。
次、恒例の房の国オープン。

ゴール前重なったので、もっと手前の写真にしてみる。

ちなみに勝ったのはノムラリューオー。2002年8月7日黒潮盃以来、実に5年8ヵ月ぶりの勝利となる。記録なのかどうかは、現在調査中だ。有力馬がどんどん回避して寂しいながらもケレン味たっぷりのメンバーとなったが、まさかねぇ。
【画像特典】

バンダナのM君。レースの時も同時に1台しか操作できないのに、なぜか3台も持ち歩く。みんなに「1台は構えて、もう2台はガンキャノンみたいに肩に乗せて、レリーズ押したら?」とか言われとる。相変わらずの愛玩動物ぶりだ。しかし、ガンキャノンいいね(^^;)
そんな彼も、先週の大井に「偽バンダナ」が現れて、ちょっと鬱らしい。
(ガンキャノン参考画像)

| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/218221/40764071
この記事へのトラックバック一覧です: ガンキャノンくん:


コメント