2008.05.27

今朝の話題

 上司柏木集保の姿を見つけるや、俺はスタンディングオベーション。

 「普通のレースでしたら、文句なしに降着だと思います」

 今年の名言大賞にノミネート(^^;)

 あれは降着でしょ。

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2008.04.03

ガンキャノンくん

 南関東も新年度。今年も船橋競馬からスタートした。現在場内改装工事中で、いたるところがペンキ臭い。JBC直前の川崎もそうだったが、ラリッてしまいそうだ。

Stand

 外から見た特観席工事中の模様。什器類が更新されている。こうなるらしい。

 ちなみに今、「船橋競馬を愛する100人の会(通称 100人斬りの会)でいろいろと皆さんのご意見を募集しているが、うちの嫁に読ませたら、「トイレを綺麗にするのはあたりまえの話で、わざわざ意見を聞かなければならないような話ではない」と一喝しておった。

 ちなみに立地環境については、「船橋まで行くんなら、ららぽーとやIKEYAに行きたい」だそうな。ま、厳しい話、大型商業施設の近隣だと、どうしても競馬場に行く気で行かない限りは、歩道橋の上から眺めるだけなんだろうな、一般的な女性は。

 まあ、休日ともなるとたくさんの人が集まる場所だけに、結局ららぽーと並の訴求力っていうか魅力が必要なわけで、ギャンブル場としては「あまりいい立地環境ではない」ということになるんだろうな。

 ナイター競馬も、漁業権(海苔とかいう話だが)の問題があるみたいだが、大井や川崎と異なるのは、品川や川崎に比べると周辺の就労人口が少ないんじゃないかと思う。やったとしても、途中下車してまでは会社帰りには寄らないんじゃないかと思う。

 実際、ナイター場外でも、船橋は浦和にダブルスコア近い利用者数の差を付けられている。可能性を求めるとすれば、後楽園場外や大井場外、川崎場外だろう。夜だと恐らくウインズ新橋を貸してもらえないのではないか、それは大きなマイナスポイントだ。ナイター場外の入場を見る限り、むしろ、「浦和ナイター」の方が成功しそうだ。できるかどうかは別として。

 ま、そんなネガな話から入ったが、最初の重賞は、マリーンカップ。

Meisyo

 1番人気はメイショウバトラーだったが、某柳原さんの某さんからも「メイショウってあんな馬だっけ?」と言われたように、いかにも落ちてる感じ。とりあえず体重だけ見に行ったらマイナス7キロと、悩むほどの数字ではない。が、見た目はう~ん。。。

Race1

 メイショウバトラー自体、寒い時季はあまり良いとは言えず、むしろ暖かくなってから走る馬。落ち着きはそこそこだったが、時季的にフケ気味かもしれないし、まあ油断はできないかな? ぐらい。とはいえ、相手もそんなに強い感じはしない。

Race2

 で、1馬身半差で快勝(^^;)。

 スタートはゴチャついた。クイーンロマンス、スターオブジェンヌが59.9で引っ張り、4~5番手にいたメイショウバトラーが向正面から徐々に進出。その後ろでサヨウナラ、ラピッドオレンジも手が動く。

 3~4コーナーではクイーンロマンスが下がり、スターオブジェンヌが先頭も、それに外からメイショウバトラー、連れてパフィオペディラム。さらにはサヨウナラ、ラピッドオレンジも迫る。

 直線でメイショウバトラーが先頭。2番手はラピッドオレンジがぐんぐん迫るが、やっぱりメイショウバトラーは強かったか。やや離れた3着争いは粘るパフィオペディラムを、ゴール直前でサヨウナラが半馬身交わした。

Race3

1着◎メイショウバトラー
2着▲ラピッドオレンジ
3着○サヨウナラ
4着△パフィオペディラム
5着…ヒビキウィン

 ベルモントノーヴァは最内枠からスタートし、イン12~13番手にいたが、さすがに前が早めの勝負となったため、最後は勢い良く追い込んできたものの、7着に終わった。

 しかし、相手が弱すぎた。パドックで見た感じからも、メイショウバトラーは全然だったんだが、勝ちタイム自体はやや重1分39秒2とこのレースにしては「まあまあ」のレベル。状態ひと息でもメイショウが勝てるメンバーだったということではないか。

 次、恒例の房の国オープン。

Fusa1

 ゴール前重なったので、もっと手前の写真にしてみる。

Fusa2

 ちなみに勝ったのはノムラリューオー。2002年8月7日黒潮盃以来、実に5年8ヵ月ぶりの勝利となる。記録なのかどうかは、現在調査中だ。有力馬がどんどん回避して寂しいながらもケレン味たっぷりのメンバーとなったが、まさかねぇ。

【画像特典】

Guncanon

 バンダナのM君。レースの時も同時に1台しか操作できないのに、なぜか3台も持ち歩く。みんなに「1台は構えて、もう2台はガンキャノンみたいに肩に乗せて、レリーズ押したら?」とか言われとる。相変わらずの愛玩動物ぶりだ。しかし、ガンキャノンいいね(^^;)

 そんな彼も、先週の大井に「偽バンダナ」が現れて、ちょっと鬱らしい。

(ガンキャノン参考画像)

Rx77


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2008.03.27

不気味にトゥインクル開幕

 と、その前に

 何気に、「柳沼淳子 巨乳&ストッキング」の動画を観に来る人が多い(^^;)

Mon
Zyonai
Lwing
2go3go

 さて、恒例のトゥインクルレースが始まった。ナイターは嫌いだ(^^;)。我々的には、単に営業時間、っていうか拘束時間が長くなるだけだからだ。ま、仕事だから仕方ないか。終わってちょっと飲んだらもう終電時間だし。

 競馬場到着は17時ぐらい。17度くらいあったが、風が吹いていたので体感は寒かった。ちなみに、最終レース終了時点で、14度くらい。まあまあか。

Gate
1kona
Goal
Rappa

 さてさて、今年は初日に行けなかった。忙しかった。残念。なので、いきなり京浜盃。

Dyra1

1着◎ディラクエ
2着○ディアヤマト
3着△ロイヤルマコトクン
4着▲コラボスフィーダ
5着…ギャンブルオンミー

 結果から言えば、ディラクエは強かった。ヴァイタルシーズとブライトフェースが競り合い、61秒5だから、前半速いと言えば速いが、とにかく馬なりでスーッと上がってきて、並ぶ間もなく5馬身ぶっちぎった。少なくとも、羽田盃と東京ダービーはもう間違いない感じ。

 ディアヤマトは、地元でやってる分には距離も持ちそうだし、もっと良くなりそう。ロイヤルマコトクンは思っていたよりも強いかもしれない。コラボスフィーダはまだ太い。本当は東京ダービーでコラボスフィーダに◎付けようと思っていたのだが、ちょっと揺らぐぞ(^^;) ホウザンは砂を被って下がった。まだまだ。

Dyra2

 さて、この日、っていうかこの開催の最大の関心事はうまたせ君の彼女うまたセーヌだろうな、やっぱり。ぶっちゃけ、初見は不気味だった。暗闇で予告なしに見てしまったからそう思ったのかもしれませんが。某日刊紙の記者さんに似てる気もしますが、まあそれは置いといて。

Umataseko
Umatasezoku

 なんかこう、練習とかしたのかもしれませんが、仕草が妙に女性っぽくて(あたりまえか)不気味です。が、たぶん慣れるでしょう。足が、っていうか後脚がちょっと長いですが、スカートっぽくしてもよかったかもしれません。暑くて大変でしょうが、頑張ってください。応援してます。

 というわけで、『WE LOVE KEIBA』

Welove

p.s.

メインの審議が長引いて、成績がなかなか出なかったため、トゥインクル恒例『有料バスの会』は、早速乗り遅れてしまいました。波乱の幕開けです。

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2008.03.21

浦和競馬崩壊の危機

浦和競馬が崩壊の危機にさらされている。物理的に。。。

Urawa0

昭和34年に竣工した1号スタンド。来年50年を迎える。

Urawa1

競馬場に着いたら、このように立ち入りを禁止されていた。(前開催から)

Urawa2

屋根にはネットが貼られていた。屋根材(トタン?)が剥落してくるらしい。

Urawa3

スタンド両側サイド部分のガラスも、一部脱落している。ひじょうに危険。

現在1号スタンド内に立ち入りできるのは、決勝、裁決の審判と、映像会社、実況等。スタンドが崩壊して生き埋めになってもまあ仕方ない人達(^^;)。っというのは冗談が、ある意味命懸けだ。崩落するんならいいが、前に倒れたり、後ろに倒れたり、横に崩れたりしたら、たぶん我々も死ぬかもしれない。

ぶっちゃけ、浦和競馬崩壊の危機だ。

Urawa4_2

 向正面の長野県浦和学生寮は、完全に更地となった。1号スタンドの件と、学生寮の件を、柏木集保元寮生に話したら、「俺、浦和のスタンド工事手伝ったんだよ」という、貴重な証言が得られた。地方競馬史で調べると、昭和43年に2号スタンドが竣工している。この時期はちょうど元寮生が寮に住んでいた時期と重なる。

 ちなみに2号スタンドもかなりやばい。記者席に用事があって2号スタンドのエレベーターに乗ると、ボヨンボヨン揺れる。やばい弾力性だ。もし、ボヨンボヨンプチッ。。。っとワイヤーが切れたら、 間違いなく墜落死だ。1号スタンドの住人に聞けば、1号スタンドは、建物それ自体がボヨンボヨン揺れるそうだ。やばい。

 で、桜花賞。

Urawa5

1着▲フィリアレギス
2着○インカローズ
3着△ブルーザミント
4着…ハタノギャラン
5着…トミノプラネット
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6着△ブライズメイト
8着◎マダムルコント

Urawa6

 うまく引っかかった。新品の砂が入って、歩きづらい馬場だったが、それを考えれば時計的には悪くない。回避が相次いで、登録段階で15番目くらいだったフィリアレギスが、最後のひと枠に滑り込んだが、そこから勝つなんて話はよくある話で、イチかバチかで追い切り敢行!なんてのは美談化したに過ぎない。実際、ニジノムコウなんかは-23キロとガッツリ仕上げて桜花賞は漏れて、でも同日のフレッシュマーチ賞があるから、その辺は心配ないわけですな。ま、そっちも漏れる危険性もあるにはありますが。しかも、負けちゃいましたけど。

 1番人気のマダムルコントは、もまれる位置に入り、そこから道中下がってしまった。もたれるところもあったようで、そのあたりはまだ馬が若かったか。2着インカローズはよく追い上げましたが、点火に時間がかかった印象。3着ブルーザミントはうまく逃げましたが、引き付け過ぎた感じ。もったいないおばけ。

Urawa7

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2008.03.13

やってもうた...2008春

東京シティ盃です。

1着△ベルモントストーム
2着△シルヴァーゼット
3着…フーバーダム
4着◎ベルモントサンダー
5着▲ナイキアディライト
~~~~~~~~~~~~
9着○プライドキム

やってしまいました。楽天ブログが始まってから1度ありましたが、久々です。

Photo

↑俺が見た東京シティ盃のゴール前。御神本騎手も勝利を確信していたようで。でも実際の結果は下の通りでございました。石崎騎手は自分が勝ったとわかっていたようです。

Photo_2

レースは各馬揃ったスタートで、ナイキアディライトがレースを引っ張りましたが、向正面はスタートから3コーナーまで直線なので、シルヴァーゼット、ブローザウインド、プライドキムなども横に広がった感じ。ペースは600メートルまでは速かった感じで3~4コーナー。

直線はシルヴァーゼット、フーバーダム、ベルモントサンダーが並び、ナイキアディライト、ブローザウインドは後退。最内をブルーローレンスが突いて来たが、ゴール50mほど前で右前に故障発症し、的場文男騎手が馬を止める。ゴールは通過したが、繋が折れている状態。

ゴール間際、ベルモントサンダーが脱落、フーバーダムも脚色一杯で、「シルヴァーゼットかぁ」と思ったら、外からベルモントストームが。「あっ!」と思ったらゴールでやんした。

普通は、まずゴール前100m~50mくらい前に、並んだ馬を撮っておいてから、ゴール前勝負するのですが、今回は脚色の差があったので、ジックリ見極めてから自信を持ってシルヴァーゼットに行ったのですが……。1頭外から突っ込んでくるケースは、全体を先に撮っておくこともできず、かなり厳しい流れでした。

ただ、レースは厳しかったかというと、そうでもなく。1分12秒9はいかにも低レベル。
ラップは、 12.3- 10.9- 11.4- 12.4- 12.4- 13.4 でしたから、みんなで行って、みんなで尽きたみたいな。ベルモントサンダーがまともに走るか、フジノウェーブあたりがいれば、恐らくこんな事にはならなかったでしょう。

ダウンザショルダーです。


南関東公営競馬開催日程入り2008年度日刊競馬卓上カレンダー(南関東公営版)

やっと、売れ初めてきました。どうも3月カレンダーを買う習慣がないので、脚色は鈍かったですね。新聞で読者プレゼントするのを待っている人も俺の回りにいますが、やるかどうかは俺の気分次第です(^^;)
つうか、少量生産で在庫が少ないので、売れてるようならやりません。

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2008.03.07

ダイオライト記念

Furi_4

1着○フリオーソ
2着△ボンネビルレコード
3着▲サカラート
4着◎マコトスパルビエロ
5着…トップサバトン

 相変わらずセンスのない予想だ(^^;)。普通にフリオーソじゃつまんねぇだろうと思ったんだが、うまくボンネビルレコードに▲打っとくぐらいの勘があればな。ま、いいか。

 というわけで、レースはフリオーソが2着ボンネビルレコードに5馬身の差をつける圧勝だった。パサパサのダートで2分34秒7なら、一昨年の勝ち馬ヴァーミリアンにもヒケはとらない。いずれそれぐらい強くなってくれることを期待したい。

 戸崎騎手はこれがグレードレース初勝利。おめでとさん。4コーナーでも抑えたままで、手応え十分。落ち着いて乗れたに違いない。今後、アンパサンドと被ったらどうするのか。そんな心配もあるが。

 2着はボンネビルレコード。2着争いを制したときには、既に5馬身差。この馬らしいレースはしたが、左回りではこれが精一杯か。得意の右回りならもっと詰められるはず。とはいっても、このままでは帝王賞等に出られるかどうかは、相変わらず微妙だ。南関に帰って来い! その方がダートグレードは出易いし。

 3着サカラートは良く頑張った。上等だ。4着マコトスパルビエロは、最後巻き返してきたものの、道中2~3番手から徐々に位置取りを下げていた。ペースを守ったのかもしれないが、だとしても、若干距離が長かったように思う。

 以下はちょっと微妙だが、6着のアジュディミツオーは、立派に仕事をこなしたと思う。休み明けだし、こんなもんだろう。9着のシャドウゲイトは、行き切るまでに押っつけ通しで、結局最後はズルズル後退。川崎記念のレベルが疑われそうだ。

 とりあえず、船橋競馬に意見、提言のある奴はここに書け。あと、ウチの山本代表幹事のとこ、「専門」ではなく、「専門」なので、そこの点よろしくお願いします。

とりあえず、卓上カレンダーも

好評発売中なのでよろしくおねがいします


南関東公営競馬開催日程入り2008年度日刊競馬卓上カレンダー(南関東公営版)

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2008.02.27

エンプレス杯

Sayounara1

1着○サヨウナラ
2着△ニシノナースコール
3着△クインオブクイン
4着▲アイスドール
5着△トキノミスオ-ス
~~~~~~~~~~~~
6着◎ラピッドオレンジ

Sayounara2

クインオブクインが前半63秒0のスローペースで単騎逃げ。数日の強風と、前日夜の雨で、馬場はかなり軽目だったが、すんなり行かせてもらったのが大きい。

サヨウナラは4~5番手から内を一気に抜けて、直線先頭に。タイミング良くいいレースをした。2着ニシノナースコールも、久々とはいえ、関越Sでマコトスパルビエロ、ドンクールの3着あるだけに、やはり侮れなかった。

人気を集めたラピッドオレンジは、砂を被って首を上げていた。その辺課題だっただけに、残念。

最終レース終了後、内田博幸騎手のお別れ会。司会原稿使いまわし疑惑で、サヨウナラ。

Sayounara3

競馬場を出た後は、馬券で大儲けした方が主催の晩餐会。ごちそうさまでした。なんか、儲けたお金で、愛車のヘッドライト回りをドレスアップするらしい。羨ましい。

そういえば、毎度おなじみの卓上カレンダーが完成しました。

南関東公営競馬開催日程入り2008年度日刊競馬卓上カレンダー(南関東公営版)

買ってくれるまで貼ります(^^;)

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2008.02.21

08雲取賞

1着…ロイヤルマコトクン
2着○コラボスフィーダ
3着▲ノースダンデー
4着△ニックバニヤン
5着△モエレラッキー
~~~~~~~~~~~~
9着△ブライトフェース
11着◎ヴァイタルシーズ(ビリ)

はぁ。1日で転落(^^;)

ロイヤルマコトクンは、というよりも御神本騎手は、ポンとハナ切って逃げるのが特にうまい。
しかもこの日は、特別3連勝だし。
風は御神本の方にいったか。。。
ま、それはいいとして、初の遠征、左回りの前走6着を度外視すれば、ロイヤルマコトクンも、
地元連対10割で十分狙える位置にいたのだが、狙えず。。。

2着コラボスフィーダは、これまでゆるゆるで使っているだけに、今回は前走以上のデキ。
ただまあ、スタートしてから馬任せで位置取りが後ろ過ぎたか、まくって出ていきたかったが、
相手が前半楽すぎて、最後は一杯で離された。
当初から目標は羽田→ダービーなだけに、京浜盃を使うかどうかはわからんけど、◎を打つなら
羽田盃じゃないかと思う。

ブライトフェースは、今回は砂を被らせる競馬を経験。見事に首を上げ失敗。
かといって、逃げ一本に戻しても、今後はキツくなりそう。さて、どうするか?

ヴァイタルシーズは、本番じゃわからないけど、とりあえずトライアルホースだろうと思い、
前走は中央もいたし厳しかったからなあ、ということで、57キロに目を瞑り◎に。
そしてドンケ負け。行けなくとも不安はないと思ったが、行けないとダメか?
あと、間が空いた分か。

いずれにせよ、風は吹かなかった。。。

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2008.02.20

金盃

1着◎ルースリンド
2着○ナイキアースワーク
3着▲レッドドラゴン
4着△ロイヤルボス
5着△ベルモントストーム

をを、俺に風が吹いてる(^^;)
たまには◎○▲で決まっても、バチは当たらんだろう。

サンキューウィンが逃げて、ロイヤルボス、ショーターザトッシ、ナイキデラックスらが続く。
といっても、ヨーロッパの競馬みたいに密集隊形で、結局勝負どころで審議になったりしたが、
ひと塊で馬群が進んだ感じ。

勝負どころで、ロイヤルボス、ナイキデラックスが抜け出しをはかるも、ルースリンドの力が違った。
2着ナイキアースワークは休み明けの分、反応がもうひとつだったが、伸びはよかった。
3着レッドドラゴンはインコースからよく伸びてきた。

狙い通り(^^;)

内田博幸騎手は、大井所属としては最後の地元重賞で、勝利。

何人かの方とも話していたが、今まで「地方競馬をよろしくお願いします」と言っていたのが、
「競馬をよろしくお願いします」になってた。
ま、そりゃそれでいい。
中央観る楽しみが増えたし、地方の方は、内田の穴ぶん取り合戦でもっと面白くなりそう。
内田が去ったからつまらなくなるんではない。内田が去ったからこそ、南関はおもろくなる。

途中いろいろ、今後の事について、主催者と密談。主催者もいろいろ考えてる。

レース後はキャプテン(仮称)のリハビリに付き合う。

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2008.02.19

08ウインタースプリント

1着△フーバーダム
2着…ブローザウインド
3着△キングビスケット
4着○カネショウアトラス
5着◎サミンバリオス
~~~~~~~~~~~~
6着△フリートアピール
9着▲インターセフォー

エイシンボーダン、ブローザウインド、サミンバリオスらが、どんどこどんどこ行く流れ。
さすがに前半34秒5は速かったか、ブローザウインド以外の先行勢は伸び欠く。
ブローザウインドって結構強いんかね、この形だと。
昨年の東京シティ杯は、スタート遅れて10番手から34秒3の猛追をして、最後バテて10着に沈んだが、
ある程度行ければ渋太い。
ま、結果的には追い上げてきたフーバーダムに並ばれて、ゴール前アタマ差敗れるんだが、
ちょっと、個人的にはインパクトあった。
次に繋がるかどうかはわからんがの。

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